内田樹の大学論| 湘南教室 | 朝日カルチャーセンター
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月~土 9:30~19:00 原則日曜祝日休業

【新設】内田樹の大学論

講師名 神戸女学院大学名誉教授 内田 樹
講座内容
内田樹さん
日本の高等教育は危機的です。21世紀に入ってから、学術的発信力の低下が際立ちます。2015年の「人口当たり論文数」(学術的発信力の一番分かりやすい指標です)は世界37位、2016年の「教育への公的支出の対GDP比」(国の教育支援の手厚さの指標)は先進国最下位でした。日本の自然科学分野はあと10年で「終わる」と先端研究者たちは言います。
なぜこんなことになってしまったのか、どうすればいいのか。その原因と対処策(そんなものがあるとすれば)について考えて見ます。(講師記)
日時・期間 日曜 13:00-15:00 02/18~02/18 1回
日程 2018年 2/18
受講料(税込み)
2月~2月(1回)
会員 3,024円
一般 3,672円
教材費
設備維持費
注意事項 当日はこの受講券をお持ちください。
講師紹介 内田 樹 (ウチダ タツル)
1950年生。東京大学卒業。東京都立大学人文科学研究科博士課程中退。同大学助手を経て2011年まで神戸女学院大学教授。合気道の道場兼私塾「凱風館」主宰。『私家版・ユダヤ文化論』で第6回小林秀雄賞、『日本辺境論』で新書大賞2010、現代的で新しいスタイルの言論を理由に第3回伊丹十三賞受賞。著書に『寝ながら学べる構造主義』『他者と死者――ラカンによるレヴィナス』『先生はえらい』『下流志向』『邪悪なものの鎮め方』『街場の教育論』『武道的思考』『困難な成熟』、共著に『身体を通して時代を読む―武術的立場』『現代人の祈り―呪いと祝い』『若者よ、マルクスを読もう』『聖地巡礼』シリーズほか多数。

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