はじめてのフランス哲学| 湘南教室 | 朝日カルチャーセンター
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0466-24-2255

月~土 9:30~19:00 原則日曜祝日休業

【新設】はじめてのフランス哲学

講師名 中央大学教授 加賀野井 秀一
講座内容
哲学というと何だかとっつきにくいイメージがありますが、フランス哲学は一味ちがっています。モードやグルメ同様、感性にうったえかけながら、物事をきわめて明解に説いていくのです。今回は、そうしたフランス哲学の根幹となるデカルトとパスカルに焦点をあててご紹介してみましょう。彼ら二人は、同時代人であるとともに、まるでちがった立場をとっているので、その対比からも、さまざまなことが明らかになってくると思います。入門講座としてできるだけ具体的に論じてまいりますので、ふるってご参加下さい。(講師記)

<各回の予定>
第1回 デカルト ― 哲学的思考の原点、あるいは近代の創始者
第2回 パスカル ― 天才的思想家、哲学と宗教のはざまで
日時・期間 火曜 13:00-14:30 01/23~02/27 2回
日程 2018年 1/23
受講料(税込み)
1月~2月(2回)
会員 6,048円
一般 7,344円
教材費
設備維持費
注意事項
ご案内 <持ち物>筆記用具
講師紹介 加賀野井 秀一 (カガノイ シュウイチ)
1950年高知市生まれ。中央大学文学部仏文科卒業。同大学院、パリ大学大学院で学ぶ。現在、中央大学理工学部教授。専攻はフランス現代思想、哲学、言語学、メディア論。著書に『メルロ=ポンティ―触発する思想』(白水社)、『メルロ=ポンティと言語』(世界書院)、『20世紀言語学入門』(講談社現代新書)、『日本語は進化する』(NHKブックス)、『知の教科書ソシュール』(講談社選書メチエ)、『日本語を叱る』(ちくま新書)、『猟奇博物館へようこそ―西洋近代知の暗部をめぐる旅』(白水社)など。訳書に、メルロ=ポンティ『知覚の本性』『「幾何学の起源」講義』(共に法政大出版)、ルピション『極限への航海』(岩波書店)、ミシュレ『海』(藤原書店)、ドゥルーズ『哲学の教科書』(河出文庫)など。

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