神社と政治 改憲・退位問題をめぐる二つの神道| 湘南教室 | 朝日カルチャーセンター
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月~土 9:30~19:00 原則日曜祝日休業

【新設】神社と政治 改憲・退位問題をめぐる二つの神道

講師名 千葉大教授 小林 正弥
講座内容
小林正弥さん
政権の改憲志向の背景として、日本会議などの宗教的運動が注目されており、神社界の政治運動は中心的役割を果たしている。天皇の生前退位問題との関連も大きい。「国家」という「公」の神道を目指す右派的な改憲運動に対して、天皇のメッセージは平和憲法と調和する象徴天皇像や、「民の公共」を軸にする「国民の神道」の可能性を開示している。この二つの考え方の対立を改憲問題や退位問題について考える。(講師記)
日時・期間 土曜 15:00-17:00 04/01~04/01 1回
日程 2017年 4/1
受講料(税込み)
4月~4月(1回)
会員 3,024円
一般 3,672円
教材費
設備維持費
注意事項
ご案内 当日は受講券をお持ちください。
講師紹介 小林 正弥 (コバヤシ マサヤ)
"1963年東京生まれ。東京大学法学部卒業。千葉大学法経学部教授。1995~97年、ケンブリッジ大学社会政治学部客員研究員・セルウィン・コレッジ準フェロー。2003年より現職。専門は政治哲学・公共哲学・比較政治。2010年に放送されたNHK教育テレビ「ハーバード白熱教室」では解説を務め、日本での「対話型講義」のリーダー的存在。著書に 『友愛革命は可能か――公共哲学から考える』(平凡社新書, 2010年)、 『サンデルの政治哲学――〈正義〉とは何か』(平凡社新書, 2010年)、『アリストテレスの人生相談』(講談社 2015年)、『神社と政治』(角川新書,2016)、監訳書に(金原恭子)マイケル・サンデル『民主政の不満――公共哲学を求めるアメリカ(上)―手続き的共和国の憲法』(勁草書房, 2010年)、 マイケル・サンデル『ハーバード白熱教室講義録+東大特別授業(上・下)』(早川書房, 2010年) - 監訳・解説などがある。
講師ウェブサイトhttp://masaya-kobayashi.com/

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