世界を変えた恐竜化石| 湘南教室 | 朝日カルチャーセンター
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「化石の日」制定記念 【新設】世界を変えた恐竜化石

講師名 国立科学博物館 標本資料センター・ディレクター 真鍋 真
講座内容
伝説の王  ティラノサウルス ・レックスの 化石 『世界を変えた100の化石』 (エクスナレッジ刊)より / ©黒澤義教
この度、日本古生物学会は毎年10月15日を「化石の日」として、広く化石や古生物に親しんでいただく機会作りを提案することになりました。人類は化石と出会うことで恐竜の存在を知るようになりました。1842年にDinosauria(恐竜)という名前が付けられてから、私たちを魅了し続けている恐竜化石です。本講座では、「化石の日」制定を記念して、1842年から現代まで、私たちの恐竜観を変えた重要恐竜化石を選んで解説します。(講師記)
日時・期間 土曜 15:00-16:30 10/27~10/27 1回
日程 2018年 10/27
受講料(税込み)
10月~10月(1回)
会員 3,240円
一般 3,888円
教材費
設備維持費
注意事項
ご案内 必要に応じて資料を配布します。
講師紹介 真鍋 真 (マナベ マコト)
横浜国立大学教育学部卒業、米イェール大学理学部修士課程修了、英ブリストル大学理学部博士課程修了。博士(理学)。1994年、国立科学博物館地学研究部・研究官、2016年より、国立科学博物館標本資料センターと分子生物多様性研究資料センターのセンター長。研究テーマは「恐竜など中生代の化石から読み解く爬虫類、鳥類の進化」。カナダ・ロイヤル・ティレル古生物学博物館、山階鳥類研究所などの客員研究員も歴任。

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