日本の安全をどう確保するか 軍事的手段の限界の認識| 湘南教室 | 朝日カルチャーセンター
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月~土 9:30~19:00 原則日曜祝日休業

【新設】日本の安全をどう確保するか 軍事的手段の限界の認識

講師名 元外務省国際情報局長 孫崎 享
講座内容
孫崎 享さん
中国が今後一段と大国化し軍事力を拡大する。北朝鮮はミサイルと核兵器を一段と開発していく。そうした中で日本は自国の安全をどう確保していくか。軍事の現実を直視すると、多くの人に信じられている「ミサイル防衛」、「核の傘」、「尖閣諸島の日中の軍事的攻防への米軍参加」はない。ではどうするか。平和的手段で安全が確保できるかを考察する。参考は「今日独仏は何故戦争しないか」という論点。(講師記)
日時・期間 土曜 15:30-17:30 10/07~10/07 1回
日程 2017年 10/7
受講料(税込み)
10月~10月(1回)
会員 3,024円
一般 3,672円
教材費
設備維持費
注意事項 当日はこの受講券をお持ちください。
講師紹介 孫崎 享 (マゴサキ ウケル)
1943年旧満州国鞍山生まれ。1966年東京大学法学部中退。外務省入省。駐ウズベキスタン大使、国際情報局長、駐イラン大使を歴任。2002年より防衛大学校教授。2009年3月退官。著書に『戦後史の正体 1945-2012』『日本の国境問題 尖閣・竹島・北方領土』『不愉快な現実 中国の大国化、米国の戦略転換』『これから世界はどうなるか 米国衰退と日本』『カナダの教訓 超大国に屈しない外交』ほか多数。

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