天満敦子 「魂の響き」| 湘南教室 | 朝日カルチャーセンター
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月~土 9:30~19:00 原則日曜祝日休業

レクチャー&コンサート 【新設】天満敦子 「魂の響き」

講師名 ヴァイオリニスト 天満 敦子
講座内容
天満さんの天衣無縫の独特な語り口と飾らないお人柄。また、情感あふれる豊麗な音色と常に新鮮であり続けるその演奏は、ますます輝きを増し、私たちを魅了してやみません。
今年は、天満さんとストラデヴァリウスが出会って30年の記念の年。最愛のパートナーとの息のあった演奏、また名器ストラデヴァリウスから放たれる魂を揺さぶる響きをご堪能ください。

 *定員は80名を予定しております。

【プログラム(予定)】    
・アダージョ(バッハ)  ・鳥の歌(カタロニア民謡)
・からたちの花(山田耕筰) ・五木の子守唄(熊本県民謡)
・望郷のバラード(ポルムベスク)
  

日時・期間 土曜 13:00-14:30 09/09~09/09 1回
日程 2017年 9/9
受講料(税込み)
9月~9月(1回)
会員 3,564円
一般 4,212円
教材費
設備維持費
注意事項 席は自由席です。開始15分前くらいから入場を予定しております。
講師紹介 天満 敦子 (テンマ アツコ)
東京藝術大学大学院修了。海野義雄、故レオニード・コーガン、ヘルマン・クレッバースらに師事。在学中に日本音楽コンクール第1位、ロン=ティボー国際コンクール特別銀賞等を受賞。以来、国際的に活躍中。
1993年にルーマニアの夭折の作曲家ポルムベスクの「望郷のバラード」を日本に紹介。クラシックでは異例の10万枚を超える大ヒットとなり、以後、この作品は天満の代名詞とも言われるようになった。その後、2004年11月には待望のバッハ「無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ」全曲CDが発売され、楽壇の注目を集めた。
東日本大震災後は、母親の故郷でもある福島県を中心に、被災地各地での公演を続け、地元の人々との絆を深めている。2015年6月に発売したCD「旅人のうた」には被災された人々への想いが込められ、2016年8月には長野県上田市にある戦没画学生慰霊美術館“無言館”にて録音したCD「天満敦子in無言館」を発売。業界複数誌から特選盤の選定を受けた。
現在、東邦音楽大学大学院教授、松本市四賀音楽村村長。

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