宇宙のプラズマとオーロラの起源| 湘南教室 | 朝日カルチャーセンター
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ジオスペース探査衛星ERG(あらせ)で観測する 【新設】宇宙のプラズマとオーロラの起源

講師名 東京大学理学系研究科准教授 笠原 慧
講座内容
イメージ / 笠原慧さん
夜空を彩るオーロラの起源は、地球の周りの宇宙空間にあります。この領域は磁気圏と呼ばれ、そこではプラズマがダイナミックに躍動しています。2017年に観測を開始したJAXAのジオスペース探査衛星ERG(あらせ)は、この宇宙プラズマに秘められた謎に挑んでいます。話者が10年以上かけて独自に開発した電子観測器も搭載されています。本講演では、観測が実現するまでの長い道のりと、その新しい観測によって最近明らかになったオーロラの起源について紹介します。(講師記)
日時・期間 土曜 13:00-15:00 09/22~09/22 1回
日程 2018年 9/22
受講料(税込み)
9月~9月(1回)
会員 3,240円
一般 3,888円
教材費
設備維持費
注意事項 当日はこの受講券をお持ちください。
講師紹介 笠原 慧 (カサハラ サトシ)
2009年東京大学大学院理学系研究科地球惑星科学専攻博士課程修了。2009年JAXAプロジェクト研究員。2011年JAXA宇宙科学研究所助教。2016年東京大学大学院理学系研究科地球惑星科学専攻准教授。惑星や近傍の宇宙空間で粒子観測を行う探査機搭載機器を開発しつつ、取得した科学データを解析している。2017年に観測を開始したERG(あらせ)衛星では搭載機器の一つMEP-eの開発責任者を務めた。

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