譽田亜紀子が密かに教える 特別展「縄文」の魅力| 湘南教室 | 朝日カルチャーセンター
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観覧料込:東京国立博物館 平成館小講堂にて講義 【新設】譽田亜紀子が密かに教える 特別展「縄文」の魅力

講師名 文筆家 譽田 亜紀子
講座内容
近年、ジワジワと盛上りを見せてきた縄文時代。
ついにこの夏、東京国立博物館にて特別展『縄文ー1万年の美の鼓動」が開催されることになりました。そこでこの講座では、東京国立博物館内にある講義室を特別にお借りし、展示の見所を皆さんにお伝えしたいと思います。
国宝土偶の鑑賞ポイントはもちろんのこと、普段はなかなか見られない縄文時代の手仕事である「木製編籠」(通称縄文ポシェット)、シャーマンが祈りを捧げている姿とも言われる人の形を胴部に装飾したユニークな土器「人形装飾付有孔鍔付土器」など、鑑賞ポイントをわかりやすく解説致します。
様々な縄文の美を概観しながら、縄文時代に暮らした人々に思いを馳せる時間にしたいと考えています。(講師記)

*こちらは観覧料込です。
すでに観覧券をお持ちの方、あるいは講義のみご参加の方は、こちらからお申込みください。
https://www.asahiculture.jp/shonan/course/7cf21df5-2ad0-bf10-767d-5acc5207bbf7

*特別展『縄文―1万年の美の鼓動』 東京国立博物館 平成館 7/3~9/2
http://jomon-kodo.jp/
日時・期間 金曜 15:00-16:30 08/03~08/03 1回
日程 2018年 8/3
受講料(税込み)
8月~8月(1回)
会員 3,996円
一般 4,644円
教材費
設備維持費
注意事項 観覧チケットは受講日当日お渡しいたします。

講義終了後、展覧会観覧ご希望の方は、ご案内いたします。係員の指示に従っていただきますようお願いいたします。
お申込みの前に 東京国立博物館平成館小講堂現地集合、現地解散となります。
ホームページからのお申込みは7月25日まで承ります。
ご案内 当日は受講券を必ずご持参ください。
小講堂への行き方などは、別紙をご参照ください。(西門からお入りください。)
14:40ころ開場予定です。
講師紹介 譽田 亜紀子 (コンダ アキコ)
岐阜県生まれ。京都女子大学卒業。奈良県橿原市の観音寺本馬土偶との出会いをきっかけに、各地の遺跡、博物館を訪ね歩き、土偶の研究を重ねている。またテレビやラジオに出演するかたわら、トークイベントなどで、縄文時代や土偶の魅力を伝える活動を行う。『中日新聞』『東京新聞』夕刊に『かわいい古代』連載中。著書に『はじめての土偶』(2014年、世界文化社)、『にっぽん全国土偶手帖』(2015年、世界文化社)、『ときめく縄文図鑑』(2016年、山と渓谷社)『土偶のリアル』(2017年、山川出版社)『知られざる縄文ライフ』(2017年、誠文堂新光社)『土偶界へようこそ』(2017年、山川出版社)。

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