縄文遺跡と聖地| 湘南教室 | 朝日カルチャーセンター
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0466-24-2255

月~土 9:30~19:00 原則日曜祝日休業

【新設】縄文遺跡と聖地 ストーンサークルの痕跡を残す神社

講師名 聖地研究家 内田 一成
講座内容
大湯環状列石 / 内田一成講師
一般に、「聖地」と呼ばれるような場所は、太古から人々に崇められ、あるいは畏れられ、信仰の対象とされてきました。そうした聖地は、古代の遺跡から古墳、神社仏閣へとその形態は時代に応じて変わってきますが、常に同じ場所に営まれてきました。今回の講座では、とくに神社に焦点を当て、その構造に縄文時代の記憶を留めている例を紹介しながら、縄文時代から現代にまで受け継がれている太陽信仰の真髄について考察してみたいと思います。(講師記)

*特別展『縄文―1万年の美の鼓動』 東京国立博物館 平成館 7/3~9/2
http://jomon-kodo.jp/


日時・期間 土曜 15:30-17:30 07/07~07/07 1回
日程 2018年 7/7
受講料(税込み)
7月~7月(1回)
会員 3,240円
一般 3,888円
教材費
設備維持費
注意事項
ご案内 必要に応じて資料を配布します。
講師紹介 内田 一成 (ウチダ イッセイ)
1961年茨城県生まれ。高校時代より登山を始める。山で体験した土地にまつわる不思議な体験から土地が持つ独特の雰囲気(地霊=ゲニウス・ロキ)に興味を持つ。ライター、プランナーとして雑誌やWEBサイトの企画に携わりながら、ライフワークとして地霊を訪ねる旅を行う。GPSやデジタルマップを使った独自の手法で、神社仏閣や遺跡といった「聖地」の方位を分析し、古代から人々が地霊を意識してきたことを実証。2010年、15年間にわたる調査の記録の一部を『レイラインハンター』としてまとめる。

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