ネルケ無方と学ぶ仏教| 湘南教室 | 朝日カルチャーセンター
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月~土 9:30~19:00 原則日曜祝日休業

【新設】ネルケ無方と学ぶ仏教 愛と仏教

講師名 安泰寺住職 ネルケ 無方
講座内容
仏教とは何か。一言でいえば、それは「無常・無我」を悟る宗教である。 生きる苦しみに気づき、その苦しみの原因である「愛着」をなくすために修行をするという実践型の宗教。かたやキリスト教は神を愛し、隣人を愛する宗教。その隣人愛に押し付けがましさを感じるのは、私だけではないだろう。愛するということは、互いに認め合うことであるはず。一方、仏教に情熱が足りないというのも事実だと思う。「仏教に愛を!」。この講座では、愛をこめて、宗教をネルケ流に語りたいと思う。(講師記)
日時・期間 日曜 13:00-14:30 04/08~04/08 1回
日程 2018年 4/8
受講料(税込み)
4月~4月(1回)
会員 3,240円
一般 3,888円
教材費
設備維持費
注意事項
講師紹介 ネルケ 無方 (ネルケ ムホウ)
1968年3月1日、旧西ドイツ・ベルリン生まれ。7才の時、母と死別してから人生に悩む。16才で坐禅と出合う。高校時代から禅僧になる夢を抱いて、坐禅道場に通い続ける。1990年、春は京都大学の留学生として来日、秋から兵庫県の但馬地方にある曹洞宗・安泰寺に上山。半年間の禅修行。大学のドクターコースを中退、1993年から安泰寺で出家得度。8年間の雲水生活を経て嗣法。2001年から大阪城公園で「ホームレス雲水」として毎朝の坐禅会を開く。2002年に師匠の訃報を聞き安泰寺に戻り、檀家ゼロ、自給自足の寺の堂頭(住職)となる。国内外からの参禅者・雲水の指導にあたって坐禅三昧の生活を送っている。主な著書『迷える者の禅修行』、『裸の坊様』、『日本人に「宗教」は要らない』、『曲げないドイツ人 決めない日本人』、『今日を死ぬことで、明日を生きる』など多数。
安泰寺ホームページ:antaiji.org

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