<レクチャー&コンサート>新春を寿ぐ波紋音の響き| 湘南教室 | 朝日カルチャーセンター
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月~土 9:30~19:00 原則日曜祝日休業

【新設】<レクチャー&コンサート>新春を寿ぐ波紋音の響き

講師名 パーカッション奏者 即興演奏家 永田 砂知子
講座内容
永田 砂知子さん / 鉄製の打楽器・波紋音(はもん)
この不思議な鉄製の打楽器・波紋音(はもん)は、古くからあるものではなく、現代の彫刻家、斉藤鉄平さんが水琴窟の音に触発され、創作したものです。鉄を鍛金で丸くし、打面に溶断でスリットが入れられていますので、一つの波紋音からいくつもの音が出る仕掛けになっています。ごくシンプルな構造でありながら、見た目の印象とは違い、驚くほど様々な音の表情を見せてくれます。そして、演奏者の永田さんは、1997年にこの作品と出合い、それまで携わってきた多くの楽器をやめ、波紋音だけを演奏することにより、独自の豊かな世界を拡げていきます。特定の音階に調律されていない波紋音。楽器の大きさ、スリットの入り方などによる響きの違いや、音の高低、バチのことなど、解説を加えながら、たっぷりの演奏をお届け。鉄とは思えない独特の柔らかい響きや波動を、間近で体感します。清々しい新年の幕開けをご一緒に。

日時・期間 土曜 13:30-15:00 01/13~01/13 1回
日程 2018年 1/13
受講料(税込み)
1月~1月(1回)
会員 3,564円
一般 4,212円
教材費
設備維持費
注意事項 当日はこの受講券をお持ちください。
お申込みの前に 【お正月割キャンペーン対象講座です】
キャンペーン概要→ https://www.asahiculture.jp/special/2018newyear
講師紹介 永田 砂知子 (ナガタ サチコ)
東京京藝術大学打楽器科卒業 クラシックのパーカッション奏者としてキャリアを積むが、あるときから前衛の世界で即興のセッションを始める。97年に斉藤鉄平の鉄の作品「波紋音(はもん)」と出会い、以後「波紋音」だけで独自の世界を追及。現在波紋音の第一人者として国内外で活動。京都・法然院、高知・竹林寺、などの寺社から岡本太郎美術館、豊田市美術館、イサムノグチの草月「天国」などの近代建築まで活動の幅はひろい。2009年パリ、2015年1月パリ(日仏文化交流会)ブリュッセルでソロ公演。ソロ活動のほか、美術、映像、ダンス、朗読、書、生け花などとコラボレーション多数。2004 日本音楽療法学会大会・講習会講師 2007 明治大学・リバティアカデミー講師「音の源流を求めて~鉄の響き・波紋音~」古代の音の話と演奏をおこなう。朝日カルチャーセンターでは、2006年「お茶室で聞く波紋音」~神秘的な創作楽器の響き~(横浜教室)以降、2008年「リンボウ先生 源氏物語を読む」~波紋音の演奏とともに~で林望氏の朗読と共演、など横浜教室、湘南教室で、演奏会、講座などをおこなっている。
CD「波紋音」「le hamon」電子音響chiharu mkとのコラボ作品「blue flow」リリース「blue flow」がイタリア国営放送 ラジオフランスなどで放送される。
http://www.nagatasachiko.com

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