展覧会をたのしむ②「ルーベンス展」| 湘南教室 | 朝日カルチャーセンター
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「絵画の中の時代と生活」1日体験 【新設】展覧会をたのしむ②「ルーベンス展」

講師名 東京藝術大学講師 船岡 美穂子
講座内容
西洋絵画に様々な形で描かれた、風土に根ざした生活や慣習、あるいは時代の思潮や社会の変動。常設クラス「絵画の中の時代と生活」では、当時の生活様式などを探る視点から、多様な現実を映し出す作品の魅力を紹介しています。見る者に訴えかける「現実」の諸相を、作品世界の中に探索します。

 今回は、秋に開催される「ルーベンス展」にあわせて出展作を数点取り上げ、見どころをわかりやすく紹介します。《クララ・セレーナ・ルーベンスの肖像》、《眠る二人の子供》の家族の私的な肖像画、迫力に満ちた神話画《パエトンの墜落》を中心に、バロックの巨匠ルーベンスの画業の魅力に迫ります。

***展覧会情報***
ルーベンス展―バロックの誕生 
http://www.tbs.co.jp/rubens2018/outline/
会期: 2018年10月16日(火)〜2019年1月20日(日)
会場:国立西洋美術館


【画像】ペーテル・パウル・ルーベンス《クララ・セレーナ・ルーベンスの肖像》ウィーン、リヒテンシュタイン侯爵家コレクション©LIECHTENSTEIN. The Princely Collections, Vaduz-Vienna

日時・期間 火曜 13:00-14:30 11/13~11/13 1回
日程 2018年 11/13
受講料(税込み)
11月~11月(1回)
会員 3,240円
一般 3,888円
教材費
設備維持費
注意事項
ご案内 <持ち物>筆記用具
講師紹介 船岡 美穂子 (フナオカ ミホコ)
東京藝術大学美術学部芸術学科卒。同大学院美術研究科修士、博士後期課程修了。博士(美術)。研究室助手を経て、現在、東京藝術大学講師。専門は、近世・近代の西洋美術史。近年は、フランス美術の国際的な影響、美術愛好家の果たした役割を研究中。

 主な著書に『フランス近世美術叢書 絵画と受容』(共著、ありな書房、2014年)、『ドイツ近代芸術におけるディレッタンティズム』(共著、三元社、2018年秋刊行予定)。

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