閉じてゆく帝国と逆説の21世紀経済| 湘南教室 | 朝日カルチャーセンター
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月~土 9:30~19:00 原則日曜祝日休業

【新設】閉じてゆく帝国と逆説の21世紀経済

講師名 法政大学教授 水野 和夫
講座内容
水野和夫さん / 講師著書
ゼロ金利が長期化している。金利の5000年の歴史上初めてのことである。そして、利息のつくおカネという意味で「資本」という言葉が誕生し、貨幣とは「種子」であると解釈した13世紀以来の「資本」の歴史が終わろうとしている。貨幣が「石」となった21世紀においては、従来の空間は「無限」であるという前提が人間の意識や行動を規定してきた。積極的にリスクを取れ、というのも空間が「無限」だtったから、たとえ失敗しても次に取り返すことができた。しかし、もはやこうした考え方が通用しなく、発想の大転換を迫っているのが21世紀である。
日時・期間 土曜 13:00-15:00 12/02~12/02 1回
日程 2017年 12/2
受講料(税込み)
12月~12月(1回)
会員 3,024円
一般 3,672円
教材費
設備維持費
注意事項 当日はこの受講券をお持ちください。
講師紹介 水野 和夫 (ミズノ カズオ)
1953年愛知県生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業後、同大学大学院経済学研究科修士課程修了。八千代証券(国際証券、三菱証券を経て現三菱UFJモルガン・スタンレー証券)入社。金融市場調査部長、チーフエコノミスト、執行役員などを経て'10年退社。内閣官房内閣審議官など、日本大学国際関係学部教授を経て、現在、法政大学教授。著書に『100年デフレ』『人々はなぜグローバル経済の本質を見誤るのか』(日本経済新聞社、 のち日経ビジネス人文庫)、『終わりなき危機 君はグローバリゼーションの真実を見たか』(日本経済新聞出版社)、『資本主義という謎』(共著、NHK出版新書)、『資本主義の終焉と歴史の危機』(集英社新書)など多数。

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