南米ペルーの考古学 古代アンデス文明の起源を探る| 湘南教室 | 朝日カルチャーセンター
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月~土 9:30~19:00 原則日曜祝日休業

【新設】南米ペルーの考古学 古代アンデス文明の起源を探る

講師名 東京大学総合研究博物館助教 鶴見 英成
講座内容
鶴見 英成さん / 発掘風景
人類が文明を開化させたのはアフリカ大陸・ユーラシア大陸だけではない。アメリカ大陸に到達した集団もまた独自に、社会組織、技術、宗教、芸術を高度に発達させたのである。南米ではとくにアンデス山脈と太平洋の間で、多様な天然資源に根ざしてアンデス文明がおこり、やがてインカ帝国の名で知られる巨大な政体を生み出すに至った。本講座ではとくに文明の始まった「形成期」(紀元前3000~紀元前50年ころ)に焦点を当て、現地調査のエピソードを交えながら紹介する。
日時・期間 日曜 13:00-16:00 02/25~02/25 1回
日程 2018年 2/25
受講料(税込み)
2月~2月(1回)
会員 6,048円
一般 7,344円
教材費
設備維持費
注意事項 途中休憩あり。
ご案内 受講券をお持ちください。
講師紹介 鶴見 英成 (ツルミ エイセイ)
1972年東京生まれ。東京大学文学部卒、同大学院総合文化研究科修了、博士(学術)。2012年より東京大学総合研究博物館助教。1996年にペルーでの発掘に参加し、いらいアンデス文明形成期の神殿遺跡を中心に調査を重ねる。著作に『黄金郷を彷徨う-アンデス考古学の半世紀』(共編)東京大学出版会、『アンデス形成期の神殿と権力生成』(関雄二編)臨川書店、など。

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