母・娘・祖母が共存するために| 湘南教室 | 朝日カルチャーセンター
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月~土 9:30~19:00 原則日曜祝日休業

【新設】母・娘・祖母が共存するために -家族関係のカウンセリング

講師名 原宿カウンセリングセンター所長 信田 さよ子
講座内容
著書「母が重くてたまらない・墓守娘の嘆き」(春秋社)が出版されたのが2008年。いい娘でいたいと思いながら、母から離れたいという葛藤に苦しみ、母に押し潰されそうになっている娘たちのことが、初めて本になり、多くの女性の共感をよびました。
 
それから約10年を経た今、母と娘、そして祖母の三者の関係が強まっています。母娘関係の歴史をふまえて、新たな問題点を解説。カウンセラーとして肌で感じている今の家族関係の空気を伝えながら、女性たちの共存の道を探ります。
日時・期間 土曜 13:00-14:30 05/12~05/12 1回
日程 2018年 5/12
受講料(税込み)
5月~5月(1回)
会員 3,240円
一般 3,888円
教材費
設備維持費
注意事項
講師紹介 信田 さよ子 (ノブタ サヨコ)
1946年岐阜県生まれ。お茶の水女子大学大学院修士課程修了(児童学専攻)。駒木野病院勤務などを経て、1995年原宿カウンセリングセンターを開設、現在所長。臨床心理士。アルコール等の依存症のカウンセリングにかかわってきた経験から、家族の関係についての新しい提言を行う。著書に『アディクション・アプローチ』『依存症』『DVと虐待』『家族収容所―愛がなくても妻を続けるために』『母が重くてたまらない-墓守娘の嘆き』『父親再生』『タフラブという快刀』、『結婚帝国・女の岐れ道』、『それでも、家族は続く』、『加害者は変われるか』、『さよなら、お母さん 墓守娘が決断する時』『共依存』『傷つく人、傷つける人』『愛情という名の支配』『カウンセラーは何を見ているか』『依存症臨床論』『アディクション臨床入門』『母からの解放 娘たちの声は届くか』『家族のゆくえは金しだい』ほか

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