野平一郎のピアノ 「バッハの世界」| 湘南教室 | 朝日カルチャーセンター
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レクチャー&コンサート 【新設】野平一郎のピアノ 「バッハの世界」

講師名 作曲家 ピアニスト 野平 一郎
講座内容
©Norikatsu Aida
日本を代表する作曲家であり、国内外のコンサートでは、ソリスト、室内楽奏者として音楽の世界を軽やかに飛び回る野平氏。ピアノ作品の解説と演奏をお楽しみください。
今回は「バッハの世界」をブゾーニ編曲の「コラール前奏曲」、そしてインヴェンションと組曲を解説しながら弾く予定です。

演奏曲目は
コラール前奏曲「目覚めよと呼ぶ声が聞こえ」 BWV645(ブゾーニ編)
フランス組曲 第6番 ホ長調 BWV817 
2声のインヴェンションから BWV772-786


日時・期間 土曜 13:30-15:00 03/24~03/24 1回
日程 2018年 3/24
受講料(税込み)
3月~3月(1回)
会員 3,240円
一般 3,888円
教材費
設備維持費
注意事項
講師紹介 野平 一郎 (ノダイラ イチロウ)
1953年生まれ。東京藝術大学、同大学院修士課程作曲科を修了後、フランス政府給費留学生としてパリ国立高等音楽院に学ぶ。作曲・ピアノ・指揮・プロデュース・教育など多方面にわたる活動をおこなう。ピアニストとしては内外のオーケストラにソリストとして出演する一方、多くの内外の名手たちと共演し、室内楽奏者としても活躍。古典から現代までレパートリーは幅広い。マヌリやベンジャミン、松平頼則の作品を世界初演、またリゲティ、武満徹作品他の日本初演を行なう。また東京シンフォニエッタの初代代表を務めた。80曲以上に及ぶ作品の中にはフランス文化省、アンサンブル・コンタンポラン、IRCAM、ベルリンドイツ交響楽団、国立劇場その他からの委嘱作品がある。2002年に東京でエレキギター協奏曲「炎の弦」をスティーヴ・ヴァイのソロで、また2005年にはドイツでオペラ「マドルガーダ」をケント・ナガノ指揮で、2006年には東京でチェロとオーケストラのための「響きの連鎖」を、2012年にはIRCAMで制作したサクソフォンとコンピュータのための「息の道」をパリのマニフェスト音楽祭で初演。
第13回中島健蔵音楽賞(1995)、第44回・第61回尾高賞、芸術選奨文部大臣新人賞、第11回京都音楽賞実践部門賞(1996)、第35回サントリー音楽賞(2004)、第55回芸術選奨文部科学大臣賞(2005)を受賞。また2012年、紫綬褒章を受章。現在、静岡音楽館AOI芸術監督、東京藝術大学作曲科教授。日本フォーレ協会会長。

履歴