江戸の化粧文化| 湘南教室 | 朝日カルチャーセンター
教養、音楽、茶道華道、語学、旅行まで。喜びをつなぐ朝日カルチャーセンター 朝日JTB・交流文化塾

0466-24-2255

月~土 9:30~19:00 原則日曜祝日休業

【新設】江戸の化粧文化

講師名 ポーラ文化研究所 研究員 村田 孝子
講座内容
山海目手多以図会・一勇斎国芳、嘉永5年(ポーラ文化研究所蔵)
現代の化粧の基礎ができた江戸時代の化粧文化について
井原西鶴の『好色一代女』や、遊廓等での遊び方についての指南書でもあった「洒落本」を資料に、女性たちの化粧風俗を見ていきます。また、江戸時代後期の三都(江戸、京都、大坂)の風俗、事物を説明した『守貞謾稿』から江戸と上方(京坂)の化粧比較なども見ていきます。
江戸時代の化粧を色でみると、赤、白、黒の3色からなっています。赤は口紅、頬紅。白は白粉。黒はお歯黒、眉作り、眉剃りなど。文献と図版(浮世絵)などで身分や年齢、職業、地域などの違いも探っていきます。

日時・期間 土曜 15:00-16:30 05/27~05/27 1回
日程 2017年 5/27
受講料(税込み)
5月~5月(1回)
会員 3,024円
一般 3,672円
教材費
設備維持費
注意事項
講師紹介 村田 孝子 (ムラタ タカコ)
東京生まれ。青山学院大学文学部教育学科卒業。1981年~ポーラ文化研究所 化粧文化チーム 研究員。主に日本と西洋の化粧史、結髪史を調査し、セミナー講演、展覧会、著作などで発表。鎌倉早見芸術学院 非常勤講師(美容文化史) 戸板女子短期大学 非常勤講師(美容文化史)、2005年~ビューティーサイエンス学会常任理事、2005年~2006年、国立歴史民族博物館 近世リニューアル委員。2014年~江戸・東京博物館 外部評価委員

履歴