はじめての古文書| 湘南教室 | 朝日カルチャーセンター
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月~土 9:30~19:00 原則日曜祝日休業

2日間集中 【新設】はじめての古文書

講師名 産業能率大学教授 松岡 俊
講座内容
戦国武将の手紙から江戸時代の村の文書、さらには明治の文豪から昭和の政治家まで。
候文で書かれた文字が読めるようになるとこれまでとは違った感動が味わえるようになります。候文は、1960年代まで手紙のなかとはいえ広く使われていました。戦後首相を務めた吉田茂の手紙には当時の政局を候文で伝えるものが数多く残されています。歴史を文字から紐解くことで新たな世界を覗いてみませんか?古文書の解読はコツと慣れが全てです。今回は2回の講座を通じ、はじめて古文書に触れる方にもわかりやすく学べるように進めます。(講師記)
日時・期間 土曜 10:00-12:00 03/09~03/10 2回
日程 2019年 3/9
受講料(税込み)
3月~3月(2回)
会員 6,048円
一般 7,344円
教材費
設備維持費
注意事項 土曜日、日曜日2日間集中講座です。
ご案内 必要に応じて資料を教室で配布します。
3/9は3号教室。3/10は6号教室予定。教室が変わる場合があります。当日掲示板などでご確認ください。
講師紹介 松岡 俊 (マツオカ タカシ)
江戸時代を中心とする宗教社会史が専門。六郷満山、琴平山、高野山、富士山、出羽三山などの山岳霊場をフィールドにしつつ各地に伝わる古文書を調査。最近は、離島に残る古文書の調査にも力を入れている。

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