パリ・オートクチュールの誕生| 湘南教室 | 朝日カルチャーセンター
教養、音楽、茶道華道、語学、旅行まで。喜びをつなぐ朝日カルチャーセンター 朝日JTB・交流文化塾

0466-24-2255

月~土 9:30~19:00 原則日曜祝日休業

【新設】パリ・オートクチュールの誕生

講師名 文化学園大学名誉教授 林 泉
講座内容
デレ 1778年 / H・ルロワ 1865年 / 林 泉 講師
18世紀のパリにおいて、最高のファッションリーダーであった王妃マリー・アントワネットは、現代のモダンなモードの先駆者でした。また、フランスモード産業の近代化の推進者である、ャールズ・フレデリック・ウォース(1825~1895年)はパリのエレガンスを国際的に広げ、クリノリンとよばれる優雅なドレスの制作者でもありました。さらにシーズンごとにモードを発表。現代のオートクチュールの基礎も築き上げました。
今回はパリ・オートクチュールの誕生及びその発展について解説します。
2018年春夏のパリ・ミラノオートクチュールコレクションも一部紹介。
華やかなモードの世界をお楽しみください。(講師記)
日時・期間 木曜 13:00-14:30 04/12~04/12 1回
日程 2018年 4/12
受講料(税込み)
4月~4月(1回)
会員 3,240円
一般 3,888円
教材費
設備維持費
注意事項
ご案内 必要に応じて当日資料を配布いたします。
講師紹介 林 泉 (ハヤシ イヅミ)
ファッションビジネス学会理事、アクセサリー・ミュージアム顧問。帽子作家。
文化服装学院デザイン科、サロンドシャポー学院デザイン科を卒業。文化服装学院シャポー・アクセサリー科、スタイリスト科、同流通専攻科などの主任、文化服装学院教授〔流通専門課程グループ長〕学院長補佐を歴任。
文化女子大学現代文化学部国際ファッション文化学科主任教授、2009年現代文化学部学部長、2011年文化学園大学名誉教授。
1998年米国MITや朝日新聞社と「ウェアラブル・シンポジウム2010」を総合デレクションする。2000年「モード・エ・シャポー」展をスパイラルガーデンで行う。2006年より“ICチップを活用した舞台衣装の電子管理”を研究。
2015年4月 パリにて個展、ファッションショー開催、2016年5月京王プラザホテルにて個展開催。他、各地で帽子の展示会を開く。
「装苑賞」などのファッションコンテストなどの審査員を勤める。国内外での講演や雑誌の寄稿多数。
著書に「今日的スタイリストの条件」「ウエディングハット」「ファッションコーディネートの世界」「スタイリスト&コーデイネーターの条件」(以上文化出版局)、「ファッションコーディネート」(日本ヴォーグ社)などがある。

履歴