ウィーン・オペラ座残酷物語| 湘南教室 | 朝日カルチャーセンター
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0466-24-2255

月~土 9:30~19:00 原則日曜祝日休業

【新設】ウィーン・オペラ座残酷物語 シリーズ 世界の都市巡り

講師名 明治大学教授 菊池 良生
講座内容
オペラ座 / 菊池良生さん(〝ワイン酒場〟ホイリゲにて)
ウィーン市第1区を取り囲むリングと呼ばれる1週約4キロ、幅57メートルの環状道路は19世紀後半、それまで堅牢な防御施設であった市壁を取り壊して出来上がったものです。そして突如としてうまれたこの広大な環状空間に巨大な公共建築物が次々と建設されました。市庁舎、ブルク劇場、国会議事堂、美術史美術館等々。しかし何といってもオペラ座です。ところがこの音楽の殿堂の建築には悲しい物語が潜んでいます・・・。(講師記)
日時・期間 土曜 10:30-12:00 12/16~12/16 1回
日程 2017年 12/16
受講料(税込み)
12月~12月(1回)
会員 3,024円
一般 3,672円
教材費
設備維持費
注意事項
ご案内 受講券をお持ちください。
講師紹介 菊池 良生 (キクチ ヨシオ)
1948年生まれ。早稲田大学卒、同大学院文学研究科独文科博士課程中退。桃山学院大学助教授などを経て、現在は明治大学理工学部教授。専門はドイツ・オーストリア文化史。著書として『ハプスブルク家の人々』新人物往来社、『ハプスブルク帝国の情報メディア革命』集英社新書、『ハプスブルク家の光芒』ちくま文庫、『哀しいドイツ歴史物語』ちくま文庫、『傭兵の二千年史』講談社現代新書、『検閲帝国ハプスブルク』河出書房新社、『皇帝銃殺』河出文庫、『ドイツ三〇〇諸侯-一千年の興亡』河出書房新社ほか多数。

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