ブリューゲル「バベルの塔」展| 湘南教室 | 朝日カルチャーセンター
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月~土 9:30~19:00 原則日曜祝日休業

太田治子と巡る 【新設】ブリューゲル「バベルの塔」展

講師名 作家 太田 治子
講座内容
講師:太田 治子
ボイマンス美術館所蔵 ブリューゲル「バベルの塔」展が、東京都美術館で開催されます。同展では、ブリューゲルのみならず、彼が手本とした先駆者ヒエロニムス・ボスの油彩2点、そして彼らが生きた時代である16世紀ネーデルラントの絵画、版画、彫刻を全体で約90点の出品作が来日します。

 作家であり、多くの美術作品の評論を行ってきた太田治子さんが同展の見所と鑑賞のポイントをスライドを用いてご紹介下さいます。
太田治子さんの解説と共に、16世紀ネーデルラント美術の精華を感じて下さい。



掲載画像②:ピーテル・ブリューゲル1世 「バベルの塔」 1568年頃、
油彩、板、Museum BVB, Rotterdam, the Netherlands

*展覧会情報*
「ボイマンス美術館所蔵 ブリューゲル『バベルの塔』展 
16世紀ネーデルラントの至宝-ボスを超えて-」
会期:2017/4/18(火)~7/2(日) 月曜日休館
(ただし5/1は開館)
会場:東京都美術館 企画展示室
日時・期間 土曜 15:45-17:15 06/17~06/17 1回
日程 2017年 6/17
受講料(税込み)
6月~6月(1回)
会員 3,024円
一般 3,672円
教材費
設備維持費
注意事項 ※教室での座学講座です。
講師紹介 太田 治子 (オオタ ハルコ)
明治学院大学文学部英文科卒。高校2年の時に書いた手記「十七歳のノート」が話題となる。昭和61年『心映えの記』で坪田譲治文学賞受賞。昭和51年から54年まで、NHK「日曜美術館」でアシスタントをつとめる。『母の万年筆』『私のヨーロッパ美術紀行』『万里子とわたしの美術館』『万里子の色鉛筆』『空の上のお星さま』『絵の中の人生』『青い絵葉書』『花の見た夢』『風の見た夢』『恋する手』『石の花』『明るい方へ』『時こそ今は』『夢さめみれば-日本近代洋画の父・浅井忠』、『星はらはらと-二葉亭四迷の明治』『100分de名著 中原中也詩集』など多数。

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