荒川 洋「 プロオーケストラプレーヤーから学ぶ基礎講座」| 湘南教室 | 朝日カルチャーセンター
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レクチャー&コンサート 【新設】荒川 洋「 プロオーケストラプレーヤーから学ぶ基礎講座」

講師名 新日本フィルハーモニー交響楽団副首席奏者 荒川 洋
講座内容
誰でも学んでみたくなるフルート奏法のお話から、音楽の素晴らしさまで幅広く学べる講座です。
フルートを演奏されたことがない方も、すでに演奏されている方も必見。音楽を通じて、ポジティブなパワーを体内に取り込み、日々の生活にも応用できる考え方をお伝えできればと思います。

講義の流れ(予定)
・音楽の効能について
・フルートの意義・素晴らしさ
・音楽を通して、日々の生活に役立つ考え方
・フルート実演                   
「J.S.バッハ :無伴奏チェロ組曲」 他
(講師記)

講義の流れ、演奏曲は変わる場合もございます。ご了承ください。
日時・期間 土曜 13:30-15:00 11/10~11/10 1回
日程 2018年 11/10
受講料(税込み)
11月~11月(1回)
会員 3,564円
一般 4,212円
教材費
設備維持費
注意事項 席は自由席です。開始15分前くらいから入場を予定しております。
講師紹介 荒川 洋 (アラカワ ヒロシ)
宮城県出身。 国立音楽大学在学中に、故アラン・マリオン、イダ・リベラ女史の薦めにより、パリ国立高等音楽院に入学。1997年、同音楽院フルート科をプルミエ・プリ(第一位)で卒業。
第14回日本管打楽器コンクール入賞。1998年帰国後、小澤征爾に認められ、同年6月より新日本フィルハーモニー交響楽団フルート副首席奏者就任。
これまでに、1997年チェコ共和国での第6回ヤング・プラハ国際音楽祭に招待され、リサイタルや、プラハのオーケストラとの共演、2006年ヴェネツィア室内合奏団、2009年クリスティアン・アルミンク指揮、新日本フィルハーモニー交響楽団(モーツァルト:フルート&ハープのための協奏曲)、2010年カール=ハインツ・シュッツ、クララ・アンドラーダ、森岡有裕子(村松楽器主催公演「世界のトップ・プレーヤーによるフルートの競演」にて)、2010年渡辺香津美とシンガーソングライターのShanti(渡辺香津美スペシャル・ジャズLIVEにて)と共演、2007年より仙台クラシックフェスティバルに毎年参加。ソロ活動のみならず、川上徹(チェロ)、藤原亜美(ピアノ)と共に、室内楽アンサンブルグループ「Trio Liberte」を結成するなど、幅広く活動を展開。

録音にも多数参加しており、久石譲プロデュースによる鈴木理恵子(ヴァイオリン)のアルバム「Winter Garden」(2006年)、羽毛田丈史の手がけた「ジャッジ」、「ROOKIES」、「西洋骨董洋菓子店」、「ジャッジ2」、映画「ハナミズキ」、「獣医ドリトル」のサウンドトラックへの参加や、 宮崎駿監督作品「千と千尋の神隠し」、「ハウルの動く城」、「崖の上のポニョ」の劇中音楽にも、久石譲作曲・指揮、新日本フィルハーモニー交響楽団として参加している。
2010年NHK宮川彬良出演番組「どれみふぁワンダーランド」、2011年NHKBS1「地球テレビエルムンド」に出演。

CDは、林光伴奏によるデビューアルバム「花のうた~荒川洋林光フルート作品集」(2002年)、林光、江口玲など10人のピアニストとの共演によるソロアルバム「フレンチ・コンポーザーズ」【2008年・ベルウッド・レコード】(レコード芸術2009年3月号特選盤)、竹田恵子共演のCD「林光作品集 喜寿の林で」【2009年・コジマ録音】(レコード芸術2009年4月号特選盤)、シンガーソングライター光田健一との共同プロデュースによる「荒川知子|しあわせのたね」マキシシングル(2010年)、アルバム「しあわせのたね」(2011年)を発表。2011年自作フルート作品集「インストゥルメンタル・カラーズ」(ベルウッドレコード)など。
2017年最新CD「フルート名曲31選」(サウンドテラス)をリリース。
作曲活動にも力を入れており、自作品ライブを定期的に開催。
2011年クラリネット作品コンクール(日本クラリネット協会創立30周年記念事業)にて、自作品「ソナタ~モンマルトルの丘~クラリネットとピアノのための(作品66)」が第三位に入賞。

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