講座「鼎談・仏教3.0を哲学する」が本に
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講座「鼎談・仏教3.0を哲学する」が本になりました 


2014年12月から、2016年3月まで3回にわたり行われてきた<仏教3.0>を巡る鼎談の記録が、 「<仏教3.0>を哲学する」(春秋社)として2016年9月に出版されました。

曹洞宗 国際センター所長・藤田一照さんと鎌倉一法庵住職・山下良道さんは、日本の形骸化した伝統仏教を<仏教1.0>、近年日本に浸透した、瞑想を中心とした実践的仏教「テーラワーダ仏教」を<仏教2.0>と呼びます。 2人はこれらを統合し仏教の教義や実践を根本的に見直そうとする<仏教3.0>を提唱し広めるため積極的に活動。
そして、朝日カルチャーセンター新宿教室の講座が縁で、坐禅、瞑想に強い関心をもっていた哲学者の永井均さんと、彼の著作愛読者であった藤田さんの対談が実現、今回の鼎談へとつながります。

<仏教3.0>の特質が、本に収録された3回の鼎談でより明確に。そして、これまであいまいだった坐禅、瞑想の意味がクリアになり、生と死を超えた地平さえも具体的にみえてきました。仏教界は勿論、思想、セラピーなどの分野で様々な反響をよんでいます。


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