宗像沖ノ島と関連遺産群の価値とその課題を考える| 新宿教室 | 朝日カルチャーセンター
教養、音楽、茶道華道、語学、旅行まで。喜びをつなぐ朝日カルチャーセンター 朝日JTB・交流文化塾

03-3344-1941

10:30~18:30  *日曜・一部祝日を除く

【新設】宗像沖ノ島と関連遺産群の価値とその課題を考える

講師名 東京大学大学院教授 佐藤 信
講座内容
佐藤信講師
ユネスコの世界文化遺産に登録された神宿る宗像沖ノ島と関連遺産群について、多くの関心が集まっています。絶海の孤島で展開した古代祭祀の遺跡は、どのように人類にとっての普遍的価値が認められたのでしょうか。また、そうした文化遺産の価値は、これからどのように世界の人々に伝え発信していくのが良いのでしょうか。改めて沖ノ島と関連遺産群がもつ世界的な意義や、これからの遺産がもつ課題について、考えてみたいと思います。(講師記)
日時・期間 土曜 10:30-12:00 06/30~06/30 1回
日程 2018年 6/30
受講料(税込み)
6月~6月(1回)
会員 3,240円
一般 3,888円
教材費
設備維持費
注意事項
講師紹介 佐藤 信 (サトウ マコト)
1952年東京都生まれ。東京大学文学部国史学科卒業。同大学院博士課程中退。博士(文学)。日本古代史専攻。奈良国立文化財研究所、文化庁、聖心女子大学を経て東京大学へ。著書:『律令国家と天平文化』(日本の時代史4、吉川弘文館)『日本古代の宮都と木簡』(吉川弘文館)、『古代の遺跡と文字資料』(名著刊行会)、『出土史料の古代史』(東大出版会)、『古代の地方官衙と社会』(山川出版社)、『大学の日本史1古代』(山川出版社)など。

履歴