2017総選挙の意味| 新宿教室 | 朝日カルチャーセンター
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10:30~18:30  *日曜・一部祝日を除く

【新設】2017総選挙の意味

講師名 法政大学教授 山口 二郎
講座内容
安倍政権の存続の是非をめぐって国民が意思表示するはずの2017総選挙は、選挙直前の民進党の解体、希望の党に対する期待の消滅によって、自民党の大勝に終わりました。解散自体が意味不明であり、なんともばかばかしい選挙という印象もあります。
しかし、選挙前後の世論調査を見ても、安倍政権に対する国民の飽きや不信は明らかです。また、安倍首相が追求する憲法、特に第9条の改正についても反対の声が大きいのが現状です。また、憲法に対する態度を明確にした立憲民主党が予想外の躍進を遂げたことも、興味深い現象です。
この選挙結果を受けて、今後の憲法改正論議の行方、野党の再編の在り方、政党政治の転回について展望してみたいと思います。
(講師・記)
日時・期間 日曜 13:00-14:30 12/17~12/17 1回
日程 2017年 12/17
受講料(税込み)
12月~12月(1回)
会員 3,024円
一般 3,672円
教材費
設備維持費
注意事項 教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。
講師紹介 山口 二郎 (ヤマグチ ジロウ)
1958年岡山県生まれ。1981年東京大学法学部卒業後、東京大学法学部助手、北海道大学法学部助教授を経て1987年よりアメリカ・コーネル大学へ留学。1993年北海道大学法学部教授。1997年よりイギリス・オックスフォード大学に留学。2000-2004年北海道大学大学院法学研究科附属高等法政教育研究センター長。2005年よりイギリス、ウォーリック大学に留学。北海道大学公共政策大学院教授、北海道大学大学院法学研究科教授、パリ国立政治学院客員教授を経て、2014年4月より法政大学法学部教授。専攻は政治学・行政学。著書に、『ポピュリズムへの反撃』(角川書店)、『いまを生きるための政治学』(岩波書店)他多数。

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