ウィーン美術史美術館の名画探求| 新宿教室 | 朝日カルチャーセンター
教養、音楽、茶道華道、語学、旅行まで。喜びをつなぐ朝日カルチャーセンター 朝日JTB・交流文化塾

03-3344-1941

10:30~18:30  *日曜・一部祝日を除く

【新設】ウィーン美術史美術館の名画探求 ハプスブルク家の美術遺産

講師名 明治学院大学講師 塚本 博
講座内容
ブリューゲル「雪中の狩人」
ルネサンス時代から激動の近代にかけて、栄華を誇ったハプスブルク家は巨大な帝国を支配し、西洋の数多くの美術品を収集してきました。
ウィーンの大カメオ、華麗なるヴェネツィア絵画、ラファエロの優美な聖母子、ブリューゲルの四季を表す作品群はよく知られた名品です。
この講座では、ウィーン美術史美術館の起源と特質を見極めて、数々の名画の美術史的意義を探求します。(3月後半、朝日旅行による塚本講師同行の中欧美術都市周遊ツアーが予定されています)(講師・記)
日時・期間 土曜 15:30-17:00 01/20~01/20 1回
日程 2018年 1/20
受講料(税込み)
1月~1月(1回)
会員 3,024円
一般 3,672円
教材費
設備維持費
注意事項 ※教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。
講師紹介 塚本 博 (ツカモト ヒロシ)
1950年東京生まれ。早稲田大学大学院文学研究科美術史学博士課程修了。現在、明治学院大学講師、横浜市立大学講師。毎年、海外美術ツアーを企画し欧米の各地に同行講師として赴いている。著書『イタリア・ルネサンス美術の水脈』(三元社)、『イタリア・ルネサンスの扉を開く』(角川書店)、『すぐわかる作家別・ルネサンスの美術』(東京美術)訳書E.カメザスカ『マンテーニャ』(東京書籍)、R.ゴッフェン『ティツィアーノの女性たち』(三元社)。詩集『地中海と大理石』(DTP出版)

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