国際関係からみる安全保障| 新宿教室 | 朝日カルチャーセンター
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03-3344-1941

10:30~18:30  *日曜・一部祝日を除く

【新設】国際関係からみる安全保障

講師名 東京外国語大学教授 伊勢崎 賢治
講座内容
世界最大の軍事力、世界で最も戦争をする国、アメリカを体内に置く日本。そのアメリカが戦争を始めた時、日本のステータスはどうなるのか? 
9条の平和。「9条のおかげで日本は戦争をしないで済んだ」は単なる事実誤認です。「9条のおかげで”このくらい”の戦争で済んだ」も、一つお願いがあります。「平和」は常に戦争の被害者の立場から考えてください。彼ら被害者から見たら、9条の平和は、アメリカの戦争なのです。そのことを起点に、日本の安全保障問題を根本から考察します。(講師・記)
日時・期間 水曜 19:00-20:30 01/10~01/10 1回
日程 2018年 1/10
受講料(税込み)
1月~1月(1回)
会員 3,024円
一般 3,672円
教材費
設備維持費
注意事項 教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。
講師紹介 伊勢崎 賢治 (イセザキ ケンジ)
東京外国語大学大学院 教授。昭和32年東京生まれ。内戦初期のシエラレオエネを皮切りにアフリカ三カ国で10年間、開発援助に従事し、その後、東チモールで国連PKO暫定行政府の県知事を務め、再びシエラレオネへ。同じく国連PKOの幹部として武装解除を担当し内戦の終結に貢献する。その後、アフガニスタンにおける武装解除を担当する日本政府特別代表を務める。
主な著書に 『武装解除』 (講談社現代新書)、『伊勢崎賢治の平和構築ゼミ』 (大月書店)、『紛争屋の外交論』 (NHK出版新書)など。新刊に 『日本人は人を殺しに行くのか 戦場からの集団的自衛権入門』 (朝日新書)、『本当の戦争の話をしよう 世界の「対立」を仕切る』(朝日出版社)。共著に『主権なき平和国家 地位協定の国際比較からみる日本の姿』(集英社クリエイティブ)。

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