中世の王と教会| 新宿教室 | 朝日カルチャーセンター
教養、音楽、茶道華道、語学、旅行まで。喜びをつなぐ朝日カルチャーセンター 朝日JTB・交流文化塾

03-3344-1941

10:30~18:30  *日曜・一部祝日を除く

中世の王と教会 パリの王権とフランスの教会

講師名 中央大学教授 杉崎 泰一郎
講座内容
ポワティエ / サン・ドニ修道院 / パリのノートル・ダム大聖堂とカール大帝像(右端)
中世ヨーロッパの王たちは教会で戴冠式を行い、多くの教会を建て、巡礼地に詣で、聖堂内に葬られました。フランスの王と教会の物語を、王の理想像カール大帝から始め、カペー朝創立、サンドニ修道院長シュジェと王権の拡大、ルイ7世とアリエノールの婚姻までたどります。  (講師・記)
日時・期間 水曜 10:30-12:00 02/27~03/27 3回
日程 2019年 2/27
受講料(税込み)
2月~3月(3回)
会員 9,720円
一般 11,664円
教材費
設備維持費
注意事項 教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。
講師紹介 杉崎 泰一郎 (スギザキ タイイチロウ)
中央大学教授。専門は中世教会史。1959年生まれ。上智大学文学部史学科卒業、同大学大学院博士後期課程修了。著書に『12世紀の修道院と社会 改訂版』(原書房)、『ヨーロッパ中世の修道院文化』(NHK出版)、『修道院の歴史-聖アントニオスからイエズス会まで』(創元社)。訳書にパトリック・ギアリ著『死者と生きる中世』(白水社)、ジャン・ドリュモー著『千年の至福』(共訳・新評論)。監修書にグザヴィエ・バラル・イ・アルテ著『サンティアゴ・デ・コンポステラと巡礼の道』(創元社)

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