神仏習合の聖地| 新宿教室 | 朝日カルチャーセンター
教養、音楽、茶道華道、語学、旅行まで。喜びをつなぐ朝日カルチャーセンター 朝日JTB・交流文化塾

03-3344-1941

10:30~18:30  *日曜・一部祝日を除く

【新設】神仏習合の聖地 紀伊山地の霊場と参詣道

講師名 宗教人類学者 植島 啓司
総本山金峯山寺長臈 田中 利典
講座内容
植島啓司氏(撮影:森川由美) / 田中利典氏
神道と仏教、その両者が結びついた修験道など、紀伊山地は多様な信仰の形態を育みました。吉野、高野、熊野の3つの霊場は世界遺産にも登録されています。
世界にもまれな聖性を感じる場所、紀伊山地。長年この地に深く関わってきたふたりが、その魅力をたっぷりと語り合います。
日時・期間 日曜 15:00-16:30 04/22~04/22 1回
日程 2018年 4/22
受講料(税込み)
4月~4月(1回)
会員 3,672円
一般 4,320円
教材費
設備維持費
注意事項 ●本講座は、開講当日の窓口申し込みを承っておりません。WEBサイトでお手続きいただくか、開講一週間前までにお電話にてご予約のうえ、コンビニエンスストアでのご入金をお願いいたします。
●教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。
講師紹介 植島 啓司 (ウエシマ ケイジ)
1947年東京生まれ。宗教人類学者。東京大学卒業。東京大学大学院人文科学研究科(宗教学専攻)博士課程修了。シカゴ大学大学院に留学後、NYニュースクール・フォー・ソーシャルリサーチ客員教授、関西大学教授、人間総合科学大学教授などを歴任。著書に『快楽は悪か』(朝日新聞出版)、『男が女になる病気』(朝日出版社)、『賭ける魂』(講談社現代新書)、『聖地の想像力』、『偶然のチカラ』、『世界遺産 神々の眠る「熊野」を歩く』、『生きるチカラ』『日本の聖地ベスト100』(いずれも集英社新書)、『熊野 神と仏』(原書房、共著)、監訳『図説 聖地への旅』(原書房)など。

田中 利典 (タナカ リテン)
1955年京都府生まれ。79年龍谷大学文学部仏教学科卒業。81年叡山学院専修科卒業、同年金峯山修験本宗総本山金峯山寺奉職。2001年金峯山修験本宗務総長と、金峯山寺執行長(執行長職は平成25年7月まで)に就任、2015年金峯山寺長臈に就任。同年自坊(宗)林南院住職就任。現在、現職のほか、種智院大学客員教授。著書:新刊『修験道入門』(集英社新書)のほか、『修験道っておもしろい!』(白馬社刊)、『はじめての修験道』(共著-春秋社)『熊野~神と仏』(共著-原書房)など。個人のホームページ『役行者ファン倶楽部』 http://homepage3.nifty.com/enno-f/ を主宰。

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