斉田季実治の気象の話ー天気に何がおきているのか| 新宿教室 | 朝日カルチャーセンター
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10:30~18:30  *日曜・一部祝日を除く

斉田季実治の気象の話ー天気に何がおきているのか

講師名 気象予報士 斉田 季実治
講座内容
「最近の天気はおかしい」と感じている方が多いのではないでしょうか?
2015年は、例年と異なる場所で台風の被害が相次ぎました。台風10号は、日本の南の海上をUターンしたあとに岩手県大船渡市付近へ上陸、東北の太平洋側に台風が上陸したのは統計開始から初めてのことです。北海道に3つの台風が上陸したのも初めてです。「これまで大丈夫だったから、今回も大丈夫」という思い込みは捨てなくてはいけません。異常気象から身を守るために、日々の天気予報の役立て方を詳しく解説します。



日時・期間 土曜 15:30-17:00 02/11~02/11 1回
日程 2017年 2/11
受講料(税込み)
2月~2月(1回)
会員 3,024円
一般 3,672円
教材費
設備維持費
注意事項
講師紹介 斉田 季実治 (サイタ キミハル)
北海道大学で海洋気象学を専攻し、在学中に気象予報士資格を取得。日本気象学会会員。日本災害情報学会会員。防災士。報道記者として、平成15年の台風第10号や十勝沖地震の被害をヘリコプターから中継するなど、悲惨な自然災害の現場を数多く取材。被害を伝えるだけでなく、未然に防ぎたいとの想いから気象の専門家の道へ。民間の気象会社で経験を積み、平成18年からNHK気象キャスター。現在は「ニュースウオッチ9」に出演中。北海道から九州の一都一道二府四県に住んだ経験があり、日本各地の気象特性に詳しい。気象・防災・環境の講演や出前授業を通して、自然の「素晴らしさ」や「怖さ」、「変化」を伝えている。著書に「いのちを守る気象情報」(NHK出版新書)、「知識ゼロからの異常気象入門」(幻冬舎)などがある。


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