バッハ インベンションとシンフォニア| 新宿教室 | 朝日カルチャーセンター
教養、音楽、茶道華道、語学、旅行まで。喜びをつなぐ朝日カルチャーセンター 朝日JTB・交流文化塾

03-3344-1941

10:30~18:30  *日曜・一部祝日を除く

【新設】バッハ インベンションとシンフォニア

講師名 ピアニスト 上杉 春雄
音楽プロデューサー 中野 雄
講座内容
上杉春雄さん
インヴェンションって何?音楽の形式?それとも文字通り“発明”?だとしたら、何を発明するの?
皆さんもこのような疑問をお持ちになったことはないでしょうか。ここでいうinventionとは、ラテン語の修辞法での「議論すべきテーマの、論拠を見つける」というような意味です。
「バッハと言う人がどういう人で、どういうことを考えて音楽と向き合ってきたか」ということを残された作品から見ていく本シリーズ。インヴェンションでは修辞法と音楽の関連を丁寧に解説、それに沿って各曲の分析・解説を行いたいと思います。(講師・記)



日時・期間 土曜 13:00-14:30 01/20~01/20 1回
日程 2018年 1/20
受講料(税込み)
1月~1月(1回)
会員 3,672円
一般 4,320円
教材費
設備維持費
注意事項 教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。
講師紹介 上杉 春雄 (ウエスギ ハルオ)
1967年生まれ。PTNAグランプリ、マリア・カナルス国際コンクール上位入賞など内外のコンクールで多数入賞。1988年サントリー大ホール、大阪シンフォニーホールでソロリサイタルを行う。以後東芝EMIよりCD4枚発売。オーケストラアンサンブル金沢、東京フィル、読響等と共演。池辺晋一郎、中丸三千繪、諏訪内晶子、川本嘉子、前ウィーンコンセルヴァトワール教授A・スコチッチらとの共演も重ねる。NHK-FM「名曲リサイタル」、浜離宮朝日ランチコンサート、東京オペラシティ「エッセンシャルモーツァルト」コンサート等に出演。NHK「芸術劇場」、読売新聞「顔」欄等で活動が取り上げられる。マリリン・ホーンやホセ・カレーラスら大スターとの専属的共演で世界的なコレペティとして知られるMartin Katz氏に歌唱伴奏法を師事し、氏の著書「ピアノ共演法」を音楽の友社より翻訳出版。↓↓ チェンバロ、パイプオルガンも学び、現在ライフワークであるバッハの連続演奏会を、京Hakujuホールで開催中。音楽誌上で絶賛を受けている。バッハ平均律クラヴィーア曲集第1巻全曲CDは、2012年「レコード芸術」誌にて特選盤に選ばれた。今年は音楽家デビュー25周年にあたり、秋には紀尾井ホール、兵庫県立芸術文化センター、札幌コンサートホールなどでバッハ、ショパンからクセナキスまでのコンサートシリーズを行う。↓↓ 北海道大学医学部卒、東京大学大学院医学研究科修了。スウェーデンウプサラ大学臨床神経生理部門留学。現在札幌麻生脳神経外科病院神経内科医長。医学博士、日本神経学会専門医。↓↓
中野 雄 (ナカノ タケシ)
東京大学法学部卒業。日本開発銀行から、オーディオ・メーカーのケンウッドに移り、レコード事業・音響機器生産担当役員(代表取締役)、ケンウッドU・S・A会長などを歴任、株式のニューヨーク上場を果たす。同社在職中より昭和音楽大学作曲学科、津田塾大学の非常勤講師を務める。NHKラジオ深夜便レギュラー講師。著書に『丸山眞男 音楽の対話』、『ウィーン・フィル 音と響きの秘密』、『モーツァルト 天才の秘密』(文春新書)、『音楽家になるには』(ペリカン社)、『指揮者の役割-ヨーロッパ三大オーケストラ物語』(新潮選書)など。

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