春色のバネ口ポーチ| 新宿教室 | 朝日カルチャーセンター
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03-3344-1941

10:30~18:30  *日曜・一部祝日を除く

【新設】春色のバネ口ポーチ スウェーデン刺しゅう

講師名 久家道子刺しゅうグループ主宰 久家 道子
「スウェーデン刺しゅうの図案帖」著者 五十嵐 富美
講座内容
スウェーデン刺しゅうとは、先の曲がった刺しゅう針で二重織りされた布の織目をすくって模様を作る刺しゅうです。久家道子さんが1956年に発表すると、美しい刺しゅうが簡単に刺せると人気を呼び、子供から大人まで多くの方に親しまれました。

簡単なステッチで様々な模様が楽しめるスウェーデン刺しゅう。仕立てが簡単なバネ口のポーチを作ります。好きな色の刺しゅう糸を組み合わせて仕上げましょう。

日時・期間 火曜 10:30-12:30 03/06~03/06 1回
日程 2018年 3/6
受講料(税込み)
3月~3月(1回)
会員 3,240円
一般 3,888円
教材費
設備維持費
注意事項
お申込みの前に お申し込みは2日前まで承ります。
ご案内 <持ち物>筆記用具、糸切りバサミ、必要な方はメガネ。
※教材費2,000円は当日教室内でお支払ください。(恐れ入りますが現金のみで承ります。) 
教材内容:図案、スウェーデンクロス、スウェーデン刺しゅう針、5番糸、バネ口

講師紹介 久家 道子 (クゲ ミチコ)
1956年「スウェーデン刺繍」を創作発表。78年「プチポアン」刺繍の制作・指導・普及を開始する。86年(財)日本手芸普及協会副会長就任。90年NTTプチポアン「手作り刺繍電報を発表・発売。92年第12回科学技術庁長官賞を受賞。2001年(財)日本手芸普及協会会長就任。03年秋の叙勲にて旭日双光章を受章。05年(財)日本手芸普及協会名誉会長就任。著作「スウェーデン刺繍」「プチポアンの花」など多数。久家道子刺繍グループ主宰。
五十嵐 富美 (イガラシ フミ)
自由学園工芸研究所に勤務。1991年タピストリー作家SHEILA HICKS氏のパリのアトリエで学ぶ。帰国後20年間、母校自由学園で染織を中心に美術指導にあたる。
2009年より久家道子エンブロイダリー勤務。その色彩感覚を活かし、スウェーデン刺繍に取り組んでいる。
著書に「スウェーデン刺しゅうの図案帖」(グラフィック社)。


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