ヴィオラ大好き| 新宿教室 | 朝日カルチャーセンター
教養、音楽、茶道華道、語学、旅行まで。喜びをつなぐ朝日カルチャーセンター 朝日JTB・交流文化塾

03-3344-1941

10:30~18:30  *日曜・一部祝日を除く

【新設】ヴィオラ大好き ソロもオーケストラもおまかせ

講師名 ヴィオラ奏者 安保 惠麻
音楽評論家 奥田 佳道
講座内容
日本を代表するヴィオリストのひとりで、広島交響楽団の首席奏者、神奈川フィルハーモニー管弦楽団の客演首席奏者としても人気の安保惠麻(あんぽ・えま)さんが、朝日カルチャーセンター新宿に初登場! 人の声に最も近い楽器であるヴィオラの素晴らしさを語り、オーケストラ曲や室内楽での見せ場をいくつか紹介します。さらにバッハと20世紀の無伴奏曲も抜粋で披露。ヴィオラを深く、楽しく味わうレクチャーです。
 聞き手は<オーケストラ大好き>講座でもおなじみの音楽評論家・奥田佳道。
日時・期間 土曜 13:00-14:30 07/21~07/21 1回
日程 2018年 7/21
受講料(税込み)
7月~7月(1回)
会員 3,888円
一般 4,536円
教材費
設備維持費
注意事項
講師紹介 安保 惠麻 (アンボ エマ)
4歳よりヴァイオリンを始める。
東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学を経て東京藝術大学音楽学部を卒業。高校入学と同時にヴィオラへ転向。卒業時に同声会賞を受賞。
'97年、東京文化会館新進音楽家デビューコンサートに出演。
'99年、PMFに合格。PMFでは、首席奏者も務める。その他、宮崎国際音楽祭、アフィニス夏の音楽祭、オホーツク音楽祭in紋別、イタリア・チェルボ国際音楽祭などの音楽祭にも参加。
NHKハイビジョン音楽館などのテレビ、ラジオ番組にも出演。その他、スタジオミュージシャンとしても、多数の楽曲に携わっている。また'09年8月2日、マツダスタジアムで始球式を務めた。
'01年〜'05年3月まで東京藝術大学管弦楽研究部非常勤講師を勤める。
'05年4月に広島交響楽団首席ヴィオラ奏者に就任。
‘17年4月より神奈川フィルハーモニー管弦楽団客演首席ヴィオラ奏者を兼任。
横浜シンフォニエッタのシーズンメンバー。
広島交響楽団では、定期演奏会等でソリストも数多く務めている。
これまで、ヴァイオリンを故・鷲見康郎、津田順子の各氏に、ヴィオラを菅沼準二、川崎和憲、小野富士、市坪俊彦、ジャン・シュレムの各氏に、室内楽を北本秀樹、岡山潔、苅田雅治、田中千香士、小林道夫、生沼晴嗣の各氏に師事。

奥田 佳道 (オクダ ヨシミチ)
1962年東京生れ。ヴァイオリンを学ぶ。ドイツ文学、西洋音楽史を専攻、ウィーンに留学。共・著書に「これがヴァイオリンの銘器だ」(音楽之友社)、「おもしろバイオリン事典」(ヤマハミュージックメディア)、「オペラガイド130選」(成美堂出版)ほか。
1993年からNHKの音楽番組に出演中。また日本テレビ「深夜の音楽会(現:読響シンフォニックライブ)」、WOWOW、クラシカ・ジャパン、TOKYO FMなどに出演。くらしき作陽大学講師、エリザベト音楽大学パフォーマンスフォーラム講師を務めた。2008年から2015年まで毎年NHK音楽祭のプレトークを行なった。2012年4月からNHK-FM「オペラ・ファンタスティカ」のパーソナリティのひとり。NHK Eテレ「ウィーン・フィル ニューイヤーコンサート2014、2017」に解説で出演。同コンサートの解説は1997年から毎年FMなどで行なっている。ラジオ深夜便「クラシックの遺伝子」(聞き手:森田美由紀)に出演中。

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