いにしえの舞を愉しむ| 新宿教室 | 朝日カルチャーセンター
教養、音楽、茶道華道、語学、旅行まで。喜びをつなぐ朝日カルチャーセンター 朝日JTB・交流文化塾

03-3344-1941

10:30~18:30  *日曜・一部祝日を除く

いにしえの舞を愉しむ 舞楽・右舞1 日体験

講師名 雅楽演奏家 中村 かほる
講座内容
講師写真 / 講師写真
雅楽の伴奏で舞われる舞楽を体験してみませんか。日本の古典芸能は、興味があってもなかなか触れる機会が少なく、敷居が高いと思われている方も多いのではないのでしょうか。
初めての方でも親しめるように、お話を交えながら分かり易く、基本的な舞の動作を体験していきます。雅楽の音楽に合わせ、ゆったりと身体を動かして、雅楽の世界をより身近に触れてみましょう。

※こちらの講座は「舞楽・右舞」と一緒に行います。
日時・期間 日曜 13:00-15:00 10/01~10/01 1回
日程 2017年 10/1
受講料(税込み)
10月~10月(1回)
会員 3,456円
一般 4,104円
教材費
設備維持費
注意事項
ご案内 <各自ご用意ください>動きやすい服装でご参加ください。靴下をご持参ください。
講師紹介 中村 かほる (ナカムラ カホル)
国立音楽大学在学中、世界最古の琵琶譜「番假崇」(芝祐靖氏復曲)の演奏に出会い雅楽を学ぶ。龍笛を芝祐靖氏、楽琵琶・右舞を山田清彦氏に師事。雅楽奏者として琵琶・舞に携わる。伶楽舎所属。舞においては、90年より国内、米国、英国、ヨーロッパ、アフリカ等の様々な音楽祭で 「還城楽」を舞う、98年黛敏郎作曲バレエ音楽「BUGAKU」でオーケストラと共演。2012年コラボレーション舞楽「納曾利」で韓国国立釜山国楽院と共演。2015年韓国国立国楽院(ソウル・釜山)にて「落蹲」を舞う。雅楽古典及び現代作品、さらに廃絶された楽琵琶秘曲の復曲や新たな舞の作舞などにも取組み、活動を展開している。2015年1st.CDアルバム「ゆすら」発表、石川高氏 (笙)と「kishun」 結成。http://www.kahoru.jp

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