元号と天皇の日本史| 新宿教室 | 朝日カルチャーセンター
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03-3344-1941

10:30~18:30  *日曜・一部祝日を除く

【新設】元号と天皇の日本史

講師名 東京大学教授 山本 博文
講座内容
元号は、孝徳天皇が即位した皇極天皇四年(西暦645年)に始まり、文武天皇の大宝以降、現在の平成まで南北朝双方で使われた元号も含め全部で247あります。
元号は中国の古典の文章から採用し、最も使用回数の多い文字は「永」の29回で、「元」「天」の27回がそれに次ぎます。
この講座では、元号の基礎的な知識とともに改元の手続き、天皇と元号の関係などを読み解いていきます。(講師・記)
①13:00-14:30  古代・中世の元号と天皇
②14:45-16:15  近世・近代の元号と天皇
日時・期間 金曜 13:00-16:15 03/02~03/02 1回
日程 2018年 3/2
受講料(税込み)
3月~3月(1回)
会員 6,048円
一般 7,344円
教材費
設備維持費
注意事項 ※教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。
ご案内 ・必要な史料やレジュメは教室にて配布いたします。
・2コマ講座。休憩あり
1コマ目 13:00-14:30
2コマ目 14:45-16:15
講師紹介 山本 博文 (ヤマモト ヒロフミ)
1957年、岡山県津山市生まれ。1980年、東京大学文学部国史学科卒業。同大学大学院人文科学研究科修士課程を経て、現在は東京大学史料編纂所教授。文学博士(東京大学)。専攻は日本近世史。主な著書に、『参勤交代』(講談社現代新書)、『島津義弘の賭け』(中公文庫)、『日本史の一級史料』(光文社新書)、『「忠臣蔵」の決算書』(新潮新書)、『大江戸御家相続』(朝日新書)、『歴史をつかむ技法』(新潮新書)、『流れをつかむ日本の歴史』(カドカワ)、『江戸散歩』(カドカワ)など多数。

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