指揮者と俳優が語る音楽と舞台| 新宿教室 | 朝日カルチャーセンター
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03-3344-1941

10:30~18:30  *日曜・一部祝日を除く

【新設】指揮者と俳優が語る音楽と舞台 ヤマカズ・トークセッションvol.1

講師名 俳優 大空 ゆうひ
指揮者 山田 和樹
講座内容
©Marco Borggreve
国内外で大活躍中の指揮者・山田和樹さんが、さまざまなゲストとともに音楽や表現をめぐって語る対談シリーズが開幕します!
 今回のゲストは、元宝塚歌劇団トップスターで俳優の大空ゆうひさんです。指揮者と俳優、それぞれの表現の共通点や相違点を語ります。それぞれオペラやミュージカルに携わる二人だからこそ感じる音楽と舞台の世界の魅力とは?
 会場はトーキョーコンサーツ・ラボ(東京都・早稲田)。
日時・期間 水曜 19:00-20:30 01/10~01/10 1回
日程 2018年 1/10
受講料(税込み)
1月~1月(1回)
会員 3,456円
一般 4,104円
教材費
設備維持費
注意事項 本講座の会場はトーキョーコンサーツ・ラボ(日本キリスト教会館隣のAVACOビル)です。
会場には18時15分以降にご来場ください(自由席)。
■電車
東京メトロ東西線「早稲田駅」下車徒歩6分(2・3b出口より穴八幡神社方面へ)
東京メトロ副都心線「西早稲田駅」下車徒歩10分(2番出口)
■住所 〒169-0051 東京都新宿区西早稲田2-3-18
■地図 リーフレットかリンク先をご確認ください。
http://tocon-lab.com/access
講師紹介 大空 ゆうひ (オオゾラ ユウヒ)
東京都出身。1992年宝塚歌劇団に入団。月組、花組を経て2009年に宙組男役トップスターに就任し、絶大な人気を誇る。12年に退団後、翌年に蜷川幸雄演出『唐版 滝の白糸』で女優として再スタートを果たす。以降、舞台や映像作品で活躍しながら、自身が企画・プロデュース・主演を務めた『La Vie』や、音楽活動としても『SING & TALK SHOW』、『Live MojiCA』、『Rhythmic walk』を開催するなど多彩な表現活動を展開している。近年の主な出演作に、舞台『死と乙女』、『TABU』、『HEADS UP!』、『現代能 安倍晴明』、『SHOW ル・リアン』、『冷蔵庫のうえの人生』、『磁場』、TVドラマでは『紅白が生まれた日』(NHK)、『誤断』(WOWOW)など。
山田 和樹 (ヤマダ カズキ)
東京藝術大学指揮科で小林研一郎・松尾葉子の両氏に師事。第51回ブザンソン国際指揮者コンクール(2009年)で優勝後、ただちにモントルー=ヴェヴェイ音楽祭にてBBC交響楽団を指揮してヨーロッパデビュー。同年、ミシェル・プラッソンの代役でパリ管弦楽団を指揮、すぐに再演が決定する。2010年には、小澤征爾氏の指名代役としてスイス国際音楽アカデミーで、2012年8月には、サイトウ・キネン・フェスティヴァル松本で指揮し、絶賛された。横浜文化賞文化・芸術奨励賞(2010年)、出光音楽賞(2011年)、渡邉曉雄音楽基金音楽賞、齋藤秀雄メモリアル基金賞、文化庁芸術祭賞音楽部門新人賞(2012年)、芸術選奨文部科学大臣新人賞(2017年)を受賞。現在、スイス・ロマンド管首席客演指揮者、モンテカルロ・フィルハーモニー管弦楽団芸術監督兼音楽監督、日本フィル正指揮者、横浜シンフォニエッタ音楽監督、東京混声合唱団音楽監督兼理事長。著書に『山田和樹とオーケストラのとびらをひらく』(アリス館)。音楽の友に『私的音楽論考』連載中。ベルリン在住。
http://www.kazukiyamada.com/

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