だから翻訳は面白い| 新宿教室 | 朝日カルチャーセンター
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03-3344-1941

10:30~18:30  *日曜・一部祝日を除く

【新設】だから翻訳は面白い ジャンルの垣根を越えて

講師名 文芸翻訳者 越前 敏弥
翻訳家 代田 亜香子
講座内容
2月に出版された人気シリーズ「オリジン」の翻訳を手掛け、4月に「文芸翻訳教室」を出版したばかりの越前敏弥さんと、YA文学の翻訳で活躍中の代田亜香子さんによる対談講座。ふたつの言語、ふたつの文化のあいだを行き来する仕事の楽しさや厳しさを、20年近く活躍してきた2人の講師が紹介していきます。

「気がついてみると、翻訳の仕事をはじめてもう20年。うれしいことも腹の立つこともたくさんありました。でも、ジャンルがいろいろちがっても、やはり翻訳という仕事には、ほかの仕事では得られない圧倒的に大きな魅力があります。この業界にはいってから、それぞれ15年から20年ちかくたつふたりで、そんな話をできたらと思います。何が飛び出すか、楽しみです。(越前講師・談)」

「初めて原書を手にとったときや、こんなふうに訳したいと考えているときは、いつもワクワクします。そして訳しているときも、推敲しているときも、心がほんわかしたり、胸がキュンキュンしたり、感動の涙を流したり、クスクス笑ったりの連続です。とても楽しい仕事です。ほかの訳者はどうしているんだろうという疑問を、超売れっ子翻訳家にぶつけてみたいと思います。(代田講師・談)」
日時・期間 土曜 15:30-17:00 10/06~10/06 1回
日程 2018年 10/6
受講料(税込み)
10月~10月(1回)
会員 3,672円
一般 4,320円
教材費
設備維持費
注意事項
講師紹介 越前 敏弥 (エチゼン トシヤ)
1961年生まれ。東京大学文学部卒。著書に、翻訳の技法をまとめた『文芸翻訳教室』(研究社)、文芸翻訳にまつわるエッセイ『翻訳百景』(角川新書)、誤読・誤訳に陥りがちな英文を解説した『日本人なら必ず誤訳する英文』(ディスカヴァー)など。訳書『オリジン』『ダ・ヴィンチ・コード』『「Yの悲劇』(以上、KADOKAWA)、『大統領失踪』『解錠師』(早川書房)、『おやすみの歌が消えて』(集英社)、『おやすみ、リリー』(ハーパーコリンズ・ジャパン)、『世界文学大図鑑』(三省堂)、『ストーリー』(フィルムアート社)など多数。公式ブログ「翻訳百景」 http://techizen.cocolog-nifty.com/
代田 亜香子 (ダイタ アカコ)
英米文学翻訳家。立教大学英米文学科卒業。主な訳書は『プリンセス・ダイアリー』シリーズ(河出書房新社)、『夏の魔法(ペンダーウィックの四姉妹シリーズ)』(小峰書店)、『きらきら』(白水社)、『私は売られてきた』(作品社)、『世界名作ショートストーリー モンゴメリ 白いバラの女の子』(理論社)など、YA作品が中心。

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