エルサレムをめぐる宗教問題| 新宿教室 | 朝日カルチャーセンター
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03-3344-1941

10:30~18:30  *日曜・一部祝日を除く

エルサレムをめぐる宗教問題

講師名 東京大学教授 市川 裕
講座内容
トランプ大統領の決定は、世界中を動揺させ、国連総会が反対決議をしたほど、世界中の反対意見を喚起しています。この機会に、改めてエルサレムが3つの一神教にとってどういう場所なのかを、考え直してみたいと思います。そして、それが、現代の国際政治の場に、どうして持ち出されているのか。古くて新しい問題の所在を確認して、今後を注視していきましょう。(講師記)
日時・期間 日曜 10:30-12:00 03/18~03/18 1回
日程 2018年 3/18
受講料(税込み)
3月~3月(1回)
会員 3,024円
教材費
設備維持費
注意事項 ・教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。
講師紹介 市川 裕 (イチカワ ヒロシ)
東京大学教授(大学院人文社会系研究科・文学部)。専攻は聖書とユダヤ教。1976年、東京大学法学部を卒業後、宗教学の大学院で旧約聖書を学ぶが、イエス時代のキリスト教に強く惹かれたため、エルサレムのヘブライ大学に留学し、いわゆる律法研究に取り組む。大学では学べない生きた宗教の現場を経験するため、現地のシナゴーク(ユダヤ教会堂)で1年間、毎朝の礼拝に出席し、一般庶民の生活の中に深く根ざした宗教の営みに感銘を受ける。そうした体験と帰国後に日本の宗教を学び直す中で、思索を深めた結果を、主著の「ユダヤ教の精神構造」にまとめている。

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