ビザンティン美術| 新宿教室 | 朝日カルチャーセンター
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03-3344-1941

10:30~18:30  *日曜・一部祝日を除く

【新設】ビザンティン美術 ジョージアの聖堂

講師名 早稲田大学教授 益田 朋幸
講座内容
キンツヴィシ修道院「キリスト冥府降下」13世紀
ジョージア(グルジア)は古く4世紀前半にキリスト教を受け入れました。道路を牛の群れが占拠するのどかな国で、食事もおいしく、黒海沿岸のリゾートからコーカサス山脈の高地まで、様々な景色を見ることができます。初期キリスト教時代は、アルメニアとも共通する聖堂建築を生みましたが、11世紀以降はビザンティン文化の影響を強く受け、美しい壁画や工芸品を造り出しました。ビザンティンとの関係を考えながら、時代を追って主要な聖堂と壁画を眺めましょう。(講師記)

各回テーマ※テーマは変更になることがあります
1.12世紀(アテニ・シオニ、ヴァルヅィア、高地コーカサス)
2.岩窟修道院デヴィッド・ガレジ
3.13世紀(キンツヴィシとティモテスバニ)
4.14世紀(ウビサとツァレンヅィハ)

掲載画像:キンツヴィシ修道院「キリスト冥府降下」13世紀
日時・期間 木曜 10:30-12:00 01/11~03/08 4回
日程 2018年 1/11
受講料(税込み)
1月~3月(4回)
会員 12,096円
教材費
設備維持費
注意事項 ・教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。
講師紹介 益田 朋幸 (マスダ トモユキ)
早稲田大学大学院修了。女子美術大学を経て、現職。ギリシア政府給費留学生として博士号取得。専攻はビザンティン美術史、キリスト教図像学。著書に『世界歴史の旅 ビザンティン』山川出版社、『西洋美術用語辞典』岩波書店(共著)、『ビザンティンの聖堂美術』中央公論新社、『ビザンティン聖堂装飾プログラム論』中央公論美術出版など。

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