キリシタン弾圧と殉教| 新宿教室 | 朝日カルチャーセンター
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03-3344-1941

10:30~18:30  *日曜・一部祝日を除く

【新設】キリシタン弾圧と殉教 潜伏キリシタン関連遺産の世界遺産登録記念

講師名 東京大学教授 山本 博文
講座内容
キリスト教伝来後、織田信長が宣教師を優遇し、九州の戦国大名にはキリシタン大名となる者も少なくありませんでした。しかし、豊臣秀吉がバテレン(宣教師)追放令を出し、徳川家康はキリスト教禁令を出しました。以後、秀忠・家光の時代に弾圧と殉教が行われ、キリスト教徒は根絶され、一部に隠れキリシタンとなって残るのみでした。
本講義では、なぜキリスト教が禁止されたのか、殉教はどのように受け止められたのかを中心に、キリスト教の信仰の特質を考えていきます。(講師・記)
日時・期間 金曜 13:00-16:15 11/30~11/30 1回
日程 2018年 11/30
受講料(税込み)
11月~11月(1回)
会員 6,480円
一般 7,776円
教材費
設備維持費
注意事項 ※教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。
ご案内 ・必要な史料やレジュメは教室にて配布いたします。
・2コマ講座。休憩あり
1コマ目 13:00-14:30
2コマ目 14:45-16:15
講師紹介 山本 博文 (ヤマモト ヒロフミ)
1957年、岡山県津山市生まれ。1980年、東京大学文学部国史学科卒業。同大学大学院人文科学研究科修士課程を経て、現在は東京大学史料編纂所教授。文学博士(東京大学)。専攻は日本近世史。主な著書に、『参勤交代』(講談社現代新書)、『島津義弘の賭け』(中公文庫)、『日本史の一級史料』(光文社新書)、『「忠臣蔵」の決算書』(新潮新書)、『大江戸御家相続』(朝日新書)、『歴史をつかむ技法』(新潮新書)、『流れをつかむ日本の歴史』(カドカワ)、『江戸散歩』(カドカワ)など多数。

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