新視点・昭和史| 新宿教室 | 朝日カルチャーセンター
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03-3344-1941

10:30~18:30  *日曜・一部祝日を除く

新視点・昭和史 明治維新150年を検証する

講師名 ノンフィクション作家 保阪 正康
講座内容
明治150年を人物を中心として考えてみる。政治・経済・思想・外交・軍事・婦人運動の6つの分野から代表的な人物(複数)を選び、その人物の軌跡をたどりながら、この150年を改めてふり返ってみる。そこからわかることは何か。そして今につながっているその流れを通して近現代日本の素顔を確認していく。(講師・記)

<スケジュール>
1.明治150年を代表する政治家たち
伊藤博文、大久保利通ら明治草創期の政治家から現代社会を動かす政治家の系譜を辿る。
2.明治150年を代表する思想家たち
徳富蘇峰、中江兆民ら日本の思想、理念などを説いた人たちのその内容と影響力を見る。
3.明治150年を代表する財界人たち
渋沢栄一、松下幸之助など近現代日本の財界人たちの使命感とその企業精神の全容を見る。
4.明治150年を代表する外交官たち
日本外交史の中に名を残す陸奥宗光や小村寿太郎、そして重光葵などの足跡を確認する。
5.明治150年を代表する婦人運動家
平塚雷鳥、市川房枝、さらに社会運動の中の婦人運動家たちはいかなる主張を展開したか。
6.明治150年の代表する軍人たち
近現代の日本は軍事によって起こり、そして軍事によって亡びた。その軍人たちの素顔。
日時・期間 木曜 10:30-12:00 04/12~06/28 6回
日程 2018年 4/12
受講料(税込み)
4月~6月(6回)
会員 19,440円
教材費 教材費 2,160円
設備維持費
注意事項 ・教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。
ご案内 ※講師作のレジュメを教室にて配布します。ご欠席の場合は、次回講座の際事務所カウンターにてレジュメをお求めください。
※毎学期テーマが変わります。
講師紹介 保阪 正康 (ホサカ マサヤス)
1939年北海道生まれ。ノンフィクション作家、ジャーナリスト。出版社勤務を経て著述活動に入る。主に現代史の事件や人物のドキュメント、ルポルタージュ、評伝、エッセイ、医学、医療分野の評論、レポートなどを書く。現在、個人誌『昭和史講座』主宰。著書には『東條英機と天皇の時代(上・下)』『秩父宮』『敗戦前後の日本人』『さまざまなる戦後』『後藤田正晴』『蒋介石』『昭和陸軍の研究(上・下)』『吉田茂という逆説』『実学と虚学』『昭和史七つの謎』『対論昭和天皇』『あの戦争は何だったのか』『昭和―戦争と天皇と三島由紀夫』(対談集) 『昭和史の教訓』『東京裁判の教訓』『昭和史の深層』『田中角栄の昭和』『歴史でたどる領土問題の真実』『朝日おとなの学びなおし 日本史 昭和時代』『数学に魅せられた明治人の生涯』『日本の原爆-その開発と挫折の道程』ほか多数。

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