将棋が教えてくれたこと| 新宿教室 | 朝日カルチャーセンター
教養、音楽、茶道華道、語学、旅行まで。喜びをつなぐ朝日カルチャーセンター 朝日JTB・交流文化塾

03-3344-1941

10:30~18:30  *日曜・一部祝日を除く

【新設】将棋が教えてくれたこと 信じる強さ

講師名 将棋棋士 加藤 一二三
朝日新聞文化くらし報道部長 山口 進
講座内容
当時の史上最年少記録でプロ入り後、63年間の長きにわたり現役で活躍、数々の記録をうちたてた将棋棋士の加藤一二三さん。「ひふみん」の愛称で多くの人に親しまれています。
将棋の名局は音楽と同様に50年、100年経っても人々の心に残る芸術だととらえています。半世紀以上の将棋人生を通して学んだことは何か、名勝負を振り返り、現在の将棋界の話題にもふれながら語ります。 聞き手は朝日新聞の山口進記者。
日時・期間 金曜 19:00-20:30 04/13~04/13 1回
日程 2018年 4/13
受講料(税込み)
4月~4月(1回)
会員 3,672円
一般 4,320円
教材費
設備維持費
注意事項 教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。
講師紹介 加藤 一二三 (カトウ ヒフミ)
日本将棋連盟所属 棋士九段。1940年1月1日福岡県生まれ。嘉麻市名誉市民。早稲田大学第二文学部中退。仙台白百合女子大学客員教授。第40期名人。公式戦通算対局数2505局(歴代1位)同通算勝利数1324勝(歴代3位)同通算敗戦数1180敗(歴代1位)タイトル獲得合計8期。一般棋戦優勝23回。当時の史上最年少記録となる14歳7ヶ月でプロデビュー後、18歳で最上位クラスのA級八段まで史上最速で昇進昇段を重ね『神武以来の天才』と称される。1950~ 2000年の各年代に於いて、順位戦最高峰であるA級に在籍した史上唯一の棋士。19~21世紀の各世紀生まれの棋士との公式戦対戦経験のある史上唯一の棋士。実力名人制に移行以来、自身を除く全ての名人経験者との対戦経験のある史上唯一の棋士。1986年バチカンより聖シルベストロ騎士団勲章授与。2000年紫綬褒章受賞。2012年西日本新聞社より西日本社会文化賞授与。『老いと勝負と信仰と』 (ワニブックスPLUS新書)他、著書多数。
山口 進 (ヤマグチ ススム)
1966年、東京都生まれ。社会部員、GLOBE副編集長、文化担当部長、オピニオン編集長などを経て現職。著書に『最高裁の暗闘 少数意見が時代を切り開く』。大学時代は将棋部に在籍。

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