ソビエト連邦体制が生んだ音楽―シリーズ・ロシア革命100年| 新宿教室 | 朝日カルチャーセンター
教養、音楽、茶道華道、語学、旅行まで。喜びをつなぐ朝日カルチャーセンター 朝日JTB・交流文化塾

03-3344-1941

10:30~18:30  *日曜・一部祝日を除く

【新設】ソビエト連邦体制が生んだ音楽―シリーズ・ロシア革命100年

講師名 東京ニューシティ管弦楽団・正指揮者 曽我 大介
講座内容
今年はロシア革命から100年になります。そして出現したソ連は壮大な社会実験の場でした。
ショスタコーヴィチ、プロコフィエフ、カバレフスキーを代表格とするソ連の作曲家の創作にもたらした社会体制の影響とは何だったのか?
 講師が経験した共産主義社会体制下の国の音楽教育にも触れながら、西欧諸国との比較も行いながらソ連の音楽の魅力や特色を振り返ってみたいと思います。(講師・記)

日時・期間 土曜 10:30-12:00 04/01~04/01 1回
日程 2017年 4/1
受講料(税込み)
4月~4月(1回)
会員 3,024円
一般 3,672円
教材費 0円
設備維持費
注意事項
講師紹介 曽我 大介 (ソガ ダイスケ)
桐朋音大、ルーマニア国立音大、ウィーン国立音大において、ハイティンク、シノーポリ、ラーヨビッチ諸氏に学ぶ。ブザンソン・コンドラシン両コンクールでの優勝を始め、数々のコンクールでの上位入賞。大阪交響楽団音楽監督、ルーマニア国立放送響首席客演指揮者を務め、日本、ヨーロッパ、ブラジル、中国等の数々のオーケストラで活躍。ブラジルのロンドリーナ音楽祭では2006年から首席指揮者を務める。作曲家としても活躍、東日本大震災被災者の為のレクイエム”kibou”は世界各国で演奏されている。

履歴