憲法的時間で読み解く日本| 新宿教室 | 朝日カルチャーセンター
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03-3344-1941

10:30~18:30  *日曜・一部祝日を除く

【新設】憲法的時間で読み解く日本 新たな近現代史の試み

講師名 東京大学教授 石川 健治
東京大学教授 五百旗頭 薫
講座内容
石川健治講師 / 五百旗頭 薫講師
現代日本は、いつ、いかにして形成されたのでしょうか。
歴史の転換点となった画期は、憲法との関係を見直すことで、違って見えてきます。
例えば幕末の開国の理念。立憲主義を採り入れたい日本帝国憲法を制定し、近代化への道を歩み始めることにつながりました。
社会の枠組みの成り立ちと、その画期を、政治史と憲法学の視点から検証します。
日時・期間 土曜 10:30-12:30 06/17~06/17 1回
日程 2017年 6/17
受講料(税込み)
6月~6月(1回)
会員 3,456円
一般 4,104円
教材費
設備維持費
注意事項 教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。
講師紹介 石川 健治 (イシカワ ケンジ)
1962年生まれ。1985年東京大学法学部卒業、東京大学法学部助手。1988年東京都立大学法学部助教授。1998年東京都立大学法学部教授。2003年東京大学法学部教授。「立憲デモクラシーの会」呼びかけ人の一人。2014年末に編著『学問/政治/憲法-連環と緊張』(岩波書店)を公刊した。
五百旗頭 薫 (イオキベ カオル)
1974年生まれ。東京大学法学部卒業。博士(法学)。専攻は日本政治外交史。東京都立大学助教授・首都大学東京准教授、東京大学社会科学研究所准教授を経て、2014年から現職。
主な著書に『条約改正史』(有斐閣)、『大隈重信と政党政治』(東京大学出版会)、共編著『ローカルからの再出発』(有斐閣)、同『自由主義の政治家と政治思想』(中央公論新社)、同『日本政治史の新地平』(吉田書店)、共同編纂の資料集として『吉野作造政治史講義 矢内原忠雄・赤松克麿・岡義武ノート』(岩波書店)など多数。

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