名曲で旅する世界| 新宿教室 | 朝日カルチャーセンター
教養、音楽、茶道華道、語学、旅行まで。喜びをつなぐ朝日カルチャーセンター 朝日JTB・交流文化塾

03-3344-1941

10:30~18:30  *日曜・一部祝日を除く

【新設】名曲で旅する世界 豊かなバリトンの歌声で

講師名 バリトン歌手 加耒 徹
ピアニスト 漆間 有紀
講座内容
加耒 徹
人々に愛され、歌いつがれる名曲。今回は、クラシックの歌手のために作曲されたものではないけれど、世界中に残る美しい歌の数々を集めました。オペラをはじめ様々なコンサートで活躍中の加耒徹さんが、歌にこめられた愛や別れ、郷愁を、詩情あふれる豊かなバリトンの歌声で届けます。歴史や言葉のリズムなど歌の背景についての解説も。
 
・サンタルチア(イタリア)
・海に来たれ(イタリア)
・ローレライ(ドイツ)
・黒い瞳(ロシア)
・カチューシャ(ロシア)
・グリーンスリーブス(イギリス)
・庭の千草(アイルランド) など

曲目は変更になることがございます。予めご承知おきください。
日時・期間 木曜 16:00-17:30 09/28~09/28 1回
日程 2017年 9/28
受講料(税込み)
9月~9月(1回)
会員 3,672円
一般 4,320円
教材費
設備維持費
注意事項
講師紹介 加耒 徹 (カク トオル)
1984年福岡県福岡市出身
東京藝術大学音楽学部声楽科卒業。卒業時に同声会賞受賞。同大学院音楽研究科修士課程独唱科を首席で修了。修了時に大学院アカンサス賞受賞、武藤舞奨学金を受ける。
第55期二期会オペラ研修所マスタークラスを総代で修了し、最優秀賞および川崎靜子賞受賞。
第15回NEUE STIMMEN 2013“新しい声”国際コンクールの日本代表に選出され、2013年10月にドイツで行われた本選では、世界22ヶ所の予選から選出された45名の歌手と共に欧米のオペラハウスの芸術監督、エージェントや音楽メディア界関係者の前で歌声を競い合い、日本人男声として初のセミファイナル進出を決めた。
第20回友愛ドイツリートコンクール第2位。日本歌曲賞、日本Rシュトラウス協会賞受賞。
2014年シャネル・ピグマリオン・デイズアーティストに選ばれ、シャネル・ネクサスホールにて6回のリサイタルを開催。

現在、バッハ・コレギウム・ジャパン声楽メンバーとして海外ツアー、録音にも参加する他、『マタイ受難曲』『メサイア』などの公演でソリストとしても出演している。

近年はオペラでの活躍もめざましく、日生劇場オペラ公演『ドン・ジョヴァンニ』にタイトル・ロールのドン・ジョヴァンニ役で出演し聴衆を魅了した他、サントリー主催オペラ公演『愛の妙薬』ベルコーレ役、二期会オペラ公演『ナクソス島のアリアドネ』ハルレキン役、二期会ニューウェーブオペラ公演『ジューリオ・チェーザレ』アキッラ役などで出演し、正統派からコミカルな役まで好評を博している。

東京と福岡では毎年リサイタルを開催。歌曲の演奏には定評があり、世界各国の歌曲に幅広くレパートリーを持つ。『冬の旅』『詩人の恋』『リーダークライス』『亡き児を偲ぶ歌』をはじめ、イギリス歌曲のコンサート企画なども積極的に行っている。
これまでにシモーネ・ヤング、トレヴァー・ピノック、トーマス・ダグスゴー、E・オルトナー、ジュゼッペ・サッバティーニ、大友直人、現田茂夫、小泉ひろし、鈴木雅明、鈴木秀美、下野竜也、高関健、広上淳一の指揮のもと、東京都交響楽団、神奈川フィルハーモニー、新日本フィルハーモニー、日本フィルハーモニー、東京交響楽団、九州交響楽団、読売交響楽団、藝大フィルハーモニーなどと共演。

これまでにCD【Kaku Toru D�but】【加耒徹 � ドイツ歌曲】をリリース。
NHK-FM『リサイタルノヴァ』出演。
桐朋学園大学嘱託演奏員。二期会会員。

漆間 有紀 (ウルシマ ユキ)
フェリス女学院大学演奏学科を経て同大学院修了。器楽部門賞受賞。読売新人演奏会をはじめ、在学中より様々な演奏会に出演。合唱伴奏やアンサンブルピアニストとしての活動の他、後進の指導にもあたっている。

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