日本キリシタン史入門| 新宿教室 | 朝日カルチャーセンター
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03-3344-1941

10:30~18:30  *日曜・一部祝日を除く

日本キリシタン史入門

講師名 東京大学名誉教授 五野井 隆史
講座内容
1549年にザビエルによって伝えられたキリスト教は、その後どのように日本人に受け入れられ、また、何故禁圧されたのであろうか。明治新政府がキリスト教禁令の高札を除去した1873年(明治6)に至るまでの3世紀以上にわたる、日本におけるキリスト教のありようについて概観する。

 今期は、①禁教の強化と殉教事件および鎖国令の施行(1617~1635年)、②鎖国体制下における宗門改製作と潜伏キリシタン(1637年以降)、③開国と浦上四番崩れについて解説する。
 なお、拙著『日本キリスト教史』(吉川弘文館刊)をテキストとして使用する。(講師・記)

※2017年4月開講

日時・期間 火曜 13:00-15:00 01/23~03/27 3回
日程 2018年 1/23
受講料(税込み)
1月~3月(3回)
会員 9,072円
一般 11,016円
教材費
設備維持費
注意事項 教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。
ご案内 テキスト:五野井隆史講師『日本キリスト教史』(吉川弘文館)各自ご用意ください。
講師紹介 五野井 隆史 (ゴノイ タカシ)
1941年北海道生まれ。1971年上智大学大学院博士課程修了と同時に東京大学史料編纂所に勤務。『大日本史料』の外国史料の翻字、翻訳に従事。『イエズス会日本書翰集』の編集出版に当たる。現在、東京大学名誉教授。文学博士。日本キリシタン史を専攻研究。日本キリシタン史・ベトナム初期キリスト教史を研究。著書に、『徳川初期キリシタン史研究』『日本キリシタン史の研究』『日本キリスト教史』『支倉常長』『キリシタンの文化』『島原の乱とキリシタン』『キリシタ ン信仰史の研究』(吉川弘文館)、『大航海時代と日本』(渡辺出版)、『ペドロ岐部カスイ』(教文館)など。

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