日本画・琳派大和絵塾| 新宿教室 | 朝日カルチャーセンター
教養、音楽、茶道華道、語学、旅行まで。喜びをつなぐ朝日カルチャーセンター 朝日JTB・交流文化塾

03-3344-1941

10:30~18:30  *日曜・一部祝日を除く

日本画・琳派大和絵塾 平安・江戸から現代絵画まで A

講師名 日本画家・美術家 西野 正望
講座内容
日本画を描くうえで必要な写生から入り、本画を描いていく従来の現代日本画を学ぶカリキュラム。平安から江戸までの技法で光琳の杜若図などの写しから入り大和絵・琳派を学ぶカリキュラム。2つの入り口を選べる教室です。ご希望に応じて、基本となる水彩写生(水彩、顔彩、アクリル)や水墨画を学ぶことも出来ます。
本来、日本美術が持っていた豊かなデザイン工芸性、構成法を琳派から学びつつ、伝統的な日本絵画からお一人お一人の個性を大切にしたより高度な表現へ挑戦していきます。現代アートにもつながる幅広い日本画の世界を体験して下さい。

日時・期間 水曜 18:30-20:30 01/16~03/20 6回
日程 2019年 1/16
受講料(税込み)
1月~3月(6回)
会員 26,568円
教材費
設備維持費
注意事項 当講座は現代日本画の制作と琳派大和絵の制作、2種類の異なるカリキュラムがあります。初めてご受講の際にはどちらを希望か、℡03-3344-1946まで事前にお申し出ください。
お申込みの前に トライアル可 見学可
ご案内 初回の持ち物:鉛筆(2H、HB、3B)、練り消しゴム、スケッチブックF6程度またはB3画用紙。※初日に教材コーナーで購入できます。日本画の画材(色紙、筆、絵の具など)については、講師より説明します。
カリキュラム 初めてご参加の場合には、①現代日本画 ②琳派大和絵のどちらかご希望のカリキュラムをお申し出ください。
朝日カルチャーセンター 新宿教室 ℡03-3344-1946
講師紹介 西野 正望 (ニシノ セイボウ)
日本美術院院友 京都造形芸術大学非常勤講、元東京芸大非常勤講師  3~4年ほどグラフィック・デザイナーの仕事をした後(横尾忠則氏のアシスタントを経験)、1年間の勉学の末、東京芸術大学日本画科に入学。大学において高山辰夫、加山又造、平山郁夫、福井爽人先生らの指導を受ける。日本、中国、アジア諸国、西洋の古典美術を研究しつつ、現代の絵画を模索する。その中のひとつに20世紀までのバリ島の祭を描いたシリーズがあり、佐藤美術館で「月の祭」という題名で個展を開催した。近年は日本美術の中のデザイン工芸性こそが日本人のアートであることを自認し、琳派・大和絵に現代のデザインをリンクさせた作品。たらし込みによる水墨表現の現代性を模索する作品に挑戦している。

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