映画「関ヶ原」と「燃えよ剣」| 新宿教室 | 朝日カルチャーセンター
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03-3344-1941

10:30~18:30  *日曜・一部祝日を除く

【新設】映画「関ヶ原」と「燃えよ剣」 司馬遼太郎の視点を追う

講師名 映画監督 原田 眞人
講座内容
2017年8月に公開された映画「関ヶ原」。25年もの歳月をかけて構想し、脚本も手掛けた原田眞人監督がたどり着いた「関ヶ原」は、司馬遼太郎原作の「関ヶ原」でした。義に生き、義によって散った武将石田三成と、私欲に満ち野望に燃えた徳川家康。この両者の善悪の面を捕えた司馬遼太郎文学に魅せられた原田監督が、2019年に挑むのは「燃えよ剣」です。戦国時代の終焉を告げた関ヶ原の戦い、そして幕末に傾いて行く時代について司馬遼太郎の視点を追います。それぞれの作品に込めた思いを現代社会を生きる私たちのあり方と重ね合わせながら、映画「関ヶ原」と「燃えよ剣」について考察します。

★朝日新聞社140周年記念事業 司馬遼太郎連続講座の1回です。
日時・期間 土曜 18:30-20:00 10/06~10/06 1回
日程 2018年 10/6
受講料(税込み)
10月~10月(1回)
会員 3,240円
一般 3,888円
教材費
設備維持費
注意事項 ・教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。
講師紹介 原田 眞人 (ハラダ マサト)
1949年生まれ。静岡県沼津市出身。幼い頃から映画好きで、高校生の頃には映画監督に憧れる。72年、語学留学で英国滞在中に映画評論家としてデビューし、翌年には米・ロサンゼルスに拠点を移して活動する。79年、「さらば映画の友よインディアンサマー」で映画監督デビュー。「KAMIKAZE TAXI」(95)は国内外で高く評価され、「わが母の記」(12)でモントリオール世界映画祭の審査員特別グランプリを受賞した。近年の監督作は「駆込み女と駆出し男」(15)、「日本のいちばん長い日」(15)、そして今夏公開の「検察側の罪人」。次回作として司馬遼太郎の名作「燃えよ剣」を準備している。

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