西洋建築史| 新宿教室 | 朝日カルチャーセンター
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03-3344-1941

10:30~18:30  *日曜・一部祝日を除く

西洋建築史 ロマネスクの教会建築

講師名 工学院大学准教授 中島 智章
講座内容
313年、いわゆるミラノ勅令によりキリスト教がローマ帝国で公認された後、建築の世界に「教会建築」という建築類型が誕生する。初期キリスト教時代の建設期の後、中世前期には大規模教会建築の建立は低調だったが、11世紀以降、後世「ロマネスク様式」と呼ばれることになる教会建築群がヨーロッパ各地で大量に建立されていった。本講座ではフランス、ドイツ、イタリアの代表的なロマネスク教会建築を、講師が撮影した写真を豊富に交えながら紹介していく。 (講師・記)

※写真はピサ大司教座聖堂と関連建造物群の外観(講師撮影) 

第1回 4月19日 フランスのロマネスク建築−ヴェズレのサント・   マリー・マドレーヌ教会堂
第2回 5月17日 ドイツのロマネスク建築−シュパイアー皇帝大聖堂
第3回 6月21日 イタリアのロマネスク建築−ピサ大司教座聖堂
日時・期間 木曜 13:00-14:30 04/19~06/21 3回
日程 2018年 4/19
受講料(税込み)
4月~6月(3回)
会員 9,720円
一般 11,664円
教材費
設備維持費
注意事項 教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。
講師紹介 中島 智章 (ナカシマ トモアキ)
1970年:福岡県生まれ。1993年:東京大学工学部建築学科卒業。1998~2000年:ベルギー・リエージュ大学留学。2001年:東京大学大学院工学系研究科建築学専攻博士課程終了。2005年:日本建築学会奨励賞受賞。現在、工学院大学建築学部建築デザイン学科准教授。主な著書に『図説西洋建築史』(共著、彰国社)、『図説ヴェルサイユ宮殿』(河出書房新社)、『図説キリスト教会建築の歴史』(河出書房新社)など。

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