対談 文化財とファッション| 新宿教室 | 朝日カルチャーセンター
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03-3344-1941

10:30~18:30  *日曜・一部祝日を除く

対談 文化財とファッション はかなさの美

講師名 公益財団法人京都古文化保存協会 常務理事 後藤 由美子
朝日新聞ファッション担当編集委員 高橋 牧子
講座内容
京都の社寺でひっそりと眠る文化財の数々。その保存に長く携わってきた後藤さんと、ファッションの世界を知りぬく高橋さんが語り合います。京都非公開文化財特別公開の関連講座です。

◇公益財団法人京都古文化保存協会HP
http://www.kobunka.com/index.html
日時・期間 土曜 15:30-17:00 04/02~04/02 1回
日程 2016年 4/2
受講料(税込み)
4月~4月(1回)
会員 3,024円
一般 3,024円
教材費
設備維持費
注意事項
講師紹介 後藤 由美子 (ゴトウ ユミコ)
1982年佛教大学文学部卒業。専攻は仏教文化。大学卒業後、京都府内の寺院や神社などの 文化財所有者で組織する公益財団法人京都古文化保存協会に勤務し協会が推進する文化財保護事業、文化財愛護普及啓発事業を担当。中でも春と秋、年2回の非公開文化財特別公開については、企画交渉から運営まで50回近く担い続けている。京都の寺社の信頼が厚く、寺社や関係者の協力を得ながら、文化財を守ること、その魅力を発信して文化財の重要性を継承していくことの意義を広く伝えている。2010年2月より同協会事務局長、11年10月常務理事兼事務局長に就任、現在に至る。10年より佛教大学非常勤講師。
高橋 牧子 (タカハシ マキコ)
日本を代表するファッションジャーナリスト。ファッション業界紙の繊研新聞を経て、2007年  朝日新聞社に編集委員として入社。ファッションと時代との関わりに関心を持ちながら、パリやニューヨーク、東京など国内外のデザイナーコレクションや街の流行、ファッションビジネスなどを取材し続けている。多様な人の営みに向ける温かでふくよかな視線に定評がある。編著書は『新ファッションビジネス基礎用語辞典』(チャネラー刊)、『日本のレトロ』(織部企画刊)、 『高橋牧子のトレンド分析』(朝日新聞デジタルAスタンド)など。朝日新聞紙面などでの連載は「やせすぎモデル問題・美の基準とは」「モードの舞台裏」「ファッションってなに?」など。


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